アメリカの田舎町に住む12歳のサッカー少年・レオが、ロンドンの名門プロチームの下部組織の選考会に招待される。単身で異国に赴き、1か月間のサマーキャンプに挑戦する『ワンダーキッド・レオ』(T・Z・レイトン著、庭田よう子訳)が、カンゼンから1980円で発売中だ。
急成長する主人公
「男子三日会わざれば刮目して見よ」の言葉通り、レオは心身ともにぐんぐん成長する。奮闘する姿が愛らしく、サッカー好きでなくとも応援したくなる一冊。本書は17か国で出版され、累計40万部を売り上げている。
作品の背景
原作者のT・Z・レイトンは、少年サッカーに情熱を注ぐ作家。庭田よう子の翻訳により、日本語版が刊行された。サッカーを通じた成長物語として、幅広い読者層に支持されている。



