リーメント「どうぶつの森 ハッピールーム2」11月発売、全6種の個性豊かな部屋フィギュア
リーメント「どうぶつの森 ハッピールーム2」11月発売

株式会社リーメントは、人気ゲーム『どうぶつの森』シリーズの住人たちが暮らす部屋をミニチュアフィギュアで再現した「どうぶつの森 ハッピールーム2」を2026年11月に発売すると発表した。全6種類で、価格は各1,650円(税抜価格1,500円)。

第2弾のラインナップは個性豊かな6部屋

今回のラインナップは、「たぬきち」の不動産屋、「フータ」の博物館、「きぬよ」の仕立て屋、「よしの」の和室、「ちゃちゃまる」の牧場風、「リリアン」のアイドル系の全6種。各部屋には住人の趣味や職業が反映されており、細部までこだわったデザインが特徴だ。

たぬきちの部屋は、机の上に「たぬき開発」の書類やそろばんが置かれ、不動産屋らしい雰囲気。フータの博物館は、化石や昆虫標本が並び、学術的な空間を再現。きぬよの仕立て屋は、ミシンや布地、洋服が飾られたアトリエ風。よしのの和室は、畳や障子、ちゃぶ台が置かれた落ち着いた和風テイスト。ちゃちゃまるの牧場風の部屋は、牛柄のインテリアや干し草が特徴。リリアンのアイドル系の部屋は、キラキラしたステージ衣装やマイクスタンドが並ぶ。

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SNSで早くも話題沸騰

リーメント公式Twitter(@rement_official)が7月9日に画像を初公開すると、ファンからは「第二弾きた!」「こ、これはいくらなんでも、、、かわいすぎやしませんか?笑」「よしのちゃんの和室、最高!!!」「めちゃほしい!!かざりたーーぃ!!」「全部当たりですわね」といった反響が相次いだ。

本商品は、2025年に発売された第1弾「ハッピールーム」の好評を受けての第2弾。第1弾では、しずえの部屋やまめきち・つぶきちの商店などがラインナップされ、即完売する店舗が続出した。

発売は11月、予約受付中

発売は2026年11月を予定。リーメント公式オンラインショップや全国の玩具店、家電量販店などで予約を受け付けている。価格は1個1,650円(税込)。なお、第1弾の再販も検討中との情報がある。

『どうぶつの森』は、任天堂が発売する人気ゲームシリーズ。2020年発売の『あつまれ どうぶつの森』は全世界で4,000万本以上を売り上げ、今なお多くのファンに愛されている。リーメントはこれまでも『ポケットモンスター』や『サンリオキャラクターズ』など、様々な人気IPのミニチュアフィギュアを手掛けてきた。

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