マクドナルドは7月17日から、ハッピーセット「パウ・パトロール」とハッピーセット「シナモロール」の第2弾を販売開始する。今回の第2弾は、7月17日から23日までの期間限定で展開される。ハッピーセット「パウ・パトロール」は、7月24日公開の映画「パウ・パトロール ザ・ダイノ・ムービー」の世界観をモチーフにしたおもちゃを提供。一方、ハッピーセット「シナモロール」は、サンリオの人気キャラクター「シナモロール」をテーマに、カフェやレストランをイメージしたおもちゃを用意する。
パウ・パトロールのおもちゃ:映画の世界を体感
ハッピーセット「パウ・パトロール」では、映画の世界観を楽しめる的当てゲームが登場。レスキュービークルの下に装着したスティックを押し出し、炎や丸太などのマトに当てて遊ぶことができる。この遊びを通じて、スティックが飛ぶ方向や距離を考えることで、図形や空間の認識を高める効果が期待される。また、家族や友達と飛距離を競ったり、自分のベスト記録に挑戦したりする中で、ゲームのルールを守る姿勢や相手を応援する気持ちなどの社会性・感情を育むほか、手指を器用に動かす身体動作にもつながると、マクドナルドは説明している。
ARゲームでさらに楽しく
第2弾では、パウ・パトロールの仲間たちが障害物を乗り越えながら協力し、任務を達成するストーリーを想像しながら遊べるほか、スマートフォンで楽しめるARのマト当てゲームも用意されている。これにより、デジタルとフィジカルの両方で遊びを拡張できる。
シナモロールのおもちゃ:お店屋さんごっこで社会性を育む
ハッピーセット「シナモロール」は、カフェやレストランをテーマにしたおもちゃを展開。おみせやさんボックスやもぐもぐキッチンカーを使ったお店屋さんごっこでは、お店の人やお客さんの役を演じながら遊ぶことができ、社会性や感情を育む機会になるという。マジカルオーブンでお菓子を焼く遊びや、ドリンクマシーンからシールを取り出す遊びは、食事に関する生活習慣への関心を高め、手先を使った動作を学ぶことにもつながる。さらに、かばんに付けられるマスコットでは、外出先でもシナモロールの世界観を想像しながら遊べる。
スマホゲームやデジタル絵本も同時展開
第2弾では、おもちゃに加えてデジタルゲーム付きの本もラインアップされる。絵本「えんとつ町のプペルをさがせ!」ではデジタルゲームを楽しめるほか、ミニ図鑑「マクドナルド」も用意される。また、スマートフォン向けゲーム「シナモンフレンズのハッピーマーチマッチ」も展開される。
発達支援の専門家と連携したおもちゃ開発
マクドナルドでは、ハッピーセットでの遊びを通じて、子どもたちが自分らしさを発揮しながら、幅広い分野への興味や考える楽しさを広げられるよう、発達支援の専門家とともにテーマに沿ったおもちゃ開発を行っているという。今回の第2弾でも、遊びを通じた子どもの成長を支援する取り組みが続けられている。



