人気漫画『名探偵コナン』が、約2ヶ月にわたる休載期間に入ることが発表され、ファンの間で落胆の声が広がっている。7月15日発売の『週刊少年サンデー』第33号に掲載された同作は、次回掲載が9月16日発売の第42・43合併号となることが公式X(旧Twitter)で明らかにされた。
公式が謝罪、誤記載を訂正
コナン公式Xアカウントは「7/15発売『少年サンデー33号』掲載『名探偵コナン』において、次回掲載を【第41号につづく】と記載いたしましたが、正しくは9/16発売の【少年サンデー第42・43合併号】になります。ご愛読の皆様には誠に申し訳ございません」と謝罪。当初の記載が誤りだったことを訂正した。
ファンから嘆きの声続出
この2ヶ月の休載に、ネット上では「いつもの事だけど、やっぱ間がかなり空くな…終わらせられるのかな…」「がーん、また2ヶ月休みか…まぁ、しょうが無い…何時までも健康で連載してくれたら」「まじなえる」「原作進まなくなった…」など、複雑な心境を吐露する声が相次いでいる。
作品概要と連載史
『名探偵コナン』は、黒ずくめの男らに毒薬を飲まされて子供の姿になった高校生探偵・工藤新一が、江戸川コナンと名乗り、黒ずくめの組織を追いながら数々の難事件を解決するミステリー漫画。1994年から『週刊少年サンデー』で連載を開始し、2017年には1000話を突破。正規連載作品としては同誌史上最長の連載期間を誇る。
1996年にはテレビアニメ、1997年には劇場版アニメがスタートし、現在までシリーズが続いている。2026年はアニメ放送30周年の節目にあたる。
最新号の見どころ
7月15日発売の第33号では「シリーズ解決編」が掲載。公式Xは「見張り役の仲間の様子がおかしいって犯人達に気付かれちゃったみたい!いよいよボク達が作った物で反撃を開始したんだけど…!?」と内容を告知している。



