アジア大会で地域活性化へ、東海3県2市会議が名古屋で開催
アジア大会で地域活性化へ、東海3県2市会議が名古屋で開催

愛知、岐阜、三重県と名古屋、浜松市による「東海3県2市知事市長会議」が17日、名古屋市内で開かれた。アジア・アジアパラ競技大会の開催をきっかけとした地域活性化の取り組みなどが報告された。

出席者と報告内容

会議には大村秀章・愛知県知事、江崎禎英・岐阜県知事、一見勝之・三重県知事、広沢一郎・名古屋市長、山名裕・浜松副市長が出席した。

大村知事は「大会をきっかけに訪れた人たちに東海、中部地域の良さを知ってもらいたい。知事、市長らと連携しながら大会の成功に向けて準備を進めていく」と述べた。

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各知事の期待

江崎知事は「観光客と地元の人々が交流することで地域の魅力を感じてもらうのに非常に大事な大会だ」と語った。一見知事も「誘客促進をしながら三重出身の選手の活躍にも期待している」と話した。

その他の議題

会議ではこのほか、南海トラフ地震対策や林野火災への取り組みが報告された。

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