お笑いコンビ・千鳥の大悟がエグゼクティブプロデューサーを務めるディズニープラスオリジナルバラエティー『THE ONE SHOT』が独占配信中だ。第7話と最終話となる第8話から、初代王者“GOLDEN ONE SHOT”を決めるファイナルステージの場面写真と、ジャルジャル・後藤淳平とかまいたち・山内健司の制作現場に密着したメイキング映像が解禁された。
映画とお笑いを融合したプロデュースバトル
本作は「映画」と「お笑い」を組み合わせたプロデュースバトル。大悟が選んだ8人の芸人が、3ヶ月という期間の中で自ら脚本と監督を務めるショートフィルムを制作する。ルールは作品の中に“1つ”だけボケを入れること。緻密に作り込まれた物語と、たった一つの“ONE SHOT”で競い合う。
第5話で発表された決勝進出者4人に加え、第5話・第6話で行われた敗者復活ステージの勝者の計5人で初代王者の座を争う。敗者復活者は大悟の“独断と偏見”によって決定され、第7話で発表される。
ファイナルステージのルールと審査員の反応
ファイナルステージは1対1の勝ち残り方式。まず敗者復活者の作品と対戦する相手をくじで決め、その後も勝者の次の対戦相手を抽選。最後まで勝ち残った挑戦者が“GOLDEN ONE SHOT”の称号を手にする。
解禁された場面写真には、特別審査員を務めるオダギリジョーが、ある作品を「初期のスタンリー・キューブリック」と評する様子も収められている。大悟が「誰も思いつかんかった」、後藤が「そういう超え方あんねや」と驚く一方、山内からは「最後、皆ドリンクとか投げる」と衝撃の展開にツッコミを入れる場面も写っている。
後藤と山内の制作現場に密着
あわせて公開されたメイキング映像第2弾では、第2話で対戦した後藤と山内の映画制作に密着。天才医師を主人公にした医療ドラマ『噂のドクター』を手がけた後藤は、唯一のボケを際立たせるため、それ以外の場面のリアリティーを追求。実際の病院や医療シミュレーション施設で撮影を行った。
一方、学園ホラードラマ『クリスマスの悪夢』を制作した山内は、長年温めてきた構想を映像化。過去に別番組のコンペへ同様の脚本を提出し、評価を受けていたという作品の舞台裏を明かしている。



