仙台七夕まつりに合わせたイベントが仙台市青葉区で開かれ、観光客らでにぎわった。
すずめ踊り披露
仙台七夕まつり戦後復活80回の記念事業として7日夜、すずめ踊りが披露された。商店街に並んだ豪華絢爛(けんらん)な飾りの下、選抜チーム「伊達の舞」のメンバーら約200人が、「七夕ソーレ」と発声しながら踊り歩くと、アーケードを埋め尽くした見物客が写真撮影をしていた。
シャボン玉の天の川
仙台城跡では、上空に飛ばした無数のシャボン玉が、7色のサーチライトで照らされると、天の川のように輝き、人々を魅了した。名取市立閖上小中学校、小学5年の女子児童(10)は、「カラフルな明かりと、たくさんのシャボン玉に囲まれて楽しい」と笑顔で話した。



