産経新聞の読者ら25人が18日、大阪市浪速区の産経新聞大阪本社を訪問した。編集局や写真報道局を見学したほか、ベテラン記者から取材秘話を聞くなどして編集現場の一端に触れた。
新聞製作の工程を見学
まずは編集局で新聞製作の工程を見学。安井雅昭校閲部長が具体的な間違い例や間違いを防ぐ方法について解説し、岸本佳子局次長は1面を参考に新聞の見方を伝えた。
号外づくりに挑戦
また堀川晶伸編集委員が取材の体験談や苦労話を披露している間に、小・中学生は新聞社の見学をテーマにしたオリジナルの号外づくりに挑戦。写真を選んだり、見出しを考えたりした。
参加した介護職員の女性(65)は「いつもは時間がなくてザっとしか読めない新聞をじっくり読んでみたいと思った」と話していた。



