中古市場でほとんど出回らない釣り竿、査定額25万円に驚き『アナタのお宝ハウマッチ』
中古市場でほとんど出回らない釣り竿、査定額25万円に驚き

17日に放送されたBS-TBS『アナタのお宝ハウマッチ 〜夢を叶える買取バラエティー〜』(毎週月曜 後11:30〜)で、貴重な釣り竿が登場し、査定額に驚きの声が上がった。

街頭調査で出会ったお宝

なすなかにし・中西茂樹とニッチェ・江上敬子が、家に売りたいモノや、お金が手に入ったらかなえたい夢を一般の人に街頭で聞き込み調査。家に眠るお宝や思い出の品をプロの査定員がガチ査定&買い取りし、夢をかなえる手助けをする番組だ。

花屋の男性が持っていた釣り竿

今回の舞台は神奈川・横浜橋通商店街。江上が訪れた花屋で働く男性は、スペイン・バルセロナにある世界遺産「サグラダ・ファミリア」に行きたいと夢を語った。その夢をかなえるため、男性のお宝を査定することに。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

世界的職人の釣り竿に25万円の査定

お花より釣りが大好きという男性が取り出したのは、世界的なフライロッド職人マリオ・ウジニッキの釣り竿を含む6本。番組では「手作業で製作しているため生産数が非常に少なく、中古市場でもほとんど出回ることがない」と説明された。

査定額は25万円。依頼者は「もっともっと全然安いもんだと思っていた」と驚いた。さらに「あとこの4倍はあります」と明かし、江上を驚がくさせた。最も高額なものはマリオ・ウジニッキの釣り竿で1本10万円だった。

なお、21日午後11時30分から再放送。TVerでは18日正午から1週間、見逃し配信を行っている。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ