日本テレビ系土曜ドラマ『告白−25年目の秘密−』(毎週土曜 後9:00〜後9:54)のHuluオリジナルストーリー『ルポ・あの日の真実』#6が、本編第6話放送終了後より配信スタートした。本作は、25年間片思いを続ける主人公・雪村爽太(松村北斗)とヒロイン・野瀬麻里子(岡崎紗絵)を軸に、純愛と狂気、そして25年前に起きた事件の真相が交錯するラブサスペンス。
フェイクドキュメンタリー形式で事件を振り返る
『ルポ・あの日の真実』は、ドラマ本編で起きた事件を、未来から当時の関係者へのインタビュー形式で振り返るフェイクドキュメンタリー。本編では描かれなかった人物たちの証言から、事件の真相やそれぞれの思惑が少しずつ浮かび上がっていく。これまでに、当時第2ブランド事業部に所属していた麻里子の部下や秘書、社長秘書、麻里子の祖母たちが登場し、事件や当時の人間関係について証言した。
6人目の証言者・野瀬慶人
第6弾となる「#6」では、麻里子の義弟である野瀬慶人(石山順征)が6人目の証言者として登場する。母である野瀬サユリ(水野美紀)も被害者となってしまったあの事件での傷はいまだ癒えていないようである。数年経った今、語られるのは実の母・サユリへの思いだった。
石山は「本編と一緒にご覧になることで、慶人がお母さんのサユリ、お姉ちゃんの麻里子、雪村爽太のことをどういうふうに思っていたのか、詳しく分かると思います。ぜひ、4年後の慶人が話していることを今後の考察に生かしていただきたいです」とアピールした。
石山順征コメント全文
Huluでは、本編から4年後ということで、社会人になっている慶人を演じました。ライフステージが変わって、社会人になっているので、成長し大人っぽい一面の慶人を演じるのがとても楽しかったです。お姉ちゃんに心配されていた大学も無事に卒業できたんですね(笑)。インタビュアーの平子さんとの掛け合いで成長した慶人を言動や雰囲気から感じることができると思います。本編と一緒にご覧になることで、慶人がお母さんのサユリ、お姉ちゃんの麻里子、雪村爽太のことをどういう風に思っていたのか、詳しく分かると思います。ぜひ、4年後の慶人が話していることを今後の考察に生かしていただきたいです。



