日本テレビ系『24時間テレビ49-愛は地球を救う-』が、8月29日、30日の2日間にわたって放送される。それに先立ち、相葉雅紀の「保護犬トリミング」企画に、サッカー日本代表の森保一監督が出演することが8日、発表された。
森保監督は、相葉が約8年前から続ける「保護犬トリミング」に初めて助っ人として参加する。この活動は、多頭飼育崩壊の現場からレスキューされた犬や、捨てられた犬など、さまざまな環境から保護された犬たちに、新たな飼い主(家族)が見つかるよう願いを込めて、相葉が体をきれいに洗ってあげるというものだ。
ヒロミ、森本慎太郎も参加
これまで多くの著名人が賛同し、助っ人として参加してきたこの活動。ヒロミは自らも保護犬にバリカンをかけるなど、幾度となく相葉とともに活動に参加。森本慎太郎(SixTONES)も過去に一度参加し、相葉の思いに賛同してきた。
今回、初の助っ人として加わる森保監督は、愛犬家として知られ、保護犬たちを相手にどんな表情を見せるのか注目される。相葉、ヒロミ、森本とともに、行き場を失った保護犬たちに新たな家族が見つかるよう、心を込めてトリミングに挑む。



