「僕、地球に住んでいるのに全然なんも知らんな」――M!LKの塩崎太智が、13日に放送される日本テレビ系『世界まる見え! テレビ特捜部』の2時間SP(19:00〜)で、世界各地の奇妙な自然現象に絶句する。
世界各国の不思議な自然現象を特集
今回の2時間SPでは、気象条件がそろわないと見られないエアーズ・ロックに似たイギリスの光景や、米マサチューセッツ州で撮影された迫力ある映像、温暖化現象によって生まれたオーストラリアのコアラの貴重映像などを紹介。インドの研究者が3年かけて撮影し、SNSで700万回以上再生された「光る木」も登場する。
無数のカバの群れに1頭のワニが入り込む危機迫る映像に、アルコ&ピースの平子祐希は「よしもとだらけのひな壇に入れられた自分に似ている」とコメント。岩に張り付いたまま動かないクリップスプリンガーの姿に、秋元杏月は「忍耐強さすごい」と感心した。
科学者が原因を解説、隕石直撃の女性も
2022年にパキスタンのタール砂漠で撮影された表面が泡立つドロドロの液体や、2020年に米フロリダ州パームビーチの道端に数十匹のイグアナが落ちていた現象について、科学者たちが映像をもとに原因を解明。メキシコに住んでいた経験がある上白石萌歌は、現地でイグアナをよく見かけたといい、その繊細さを説明した。
さらに、1954年に米アラバマ州で隕石が女性を直撃し腰を負傷させるが、この災難が女性の運命を変える。1980年には、交通事故で視力を失った米メーン州の男性を落雷が直撃。一命を取り留め意識を取り戻した男性に起きた異変に、スタジオ一同が耳を疑う。
150年未解決の「幽霊船」の謎が現代技術で解明
1872年に発生したメアリー・セレスト号事件では、発見された船から乗組員だけが消失。船長による殺害説など臆測が飛び交ったが、約150年間未解決だった。しかし、マンチェスター大学の科学者2人が昨年12月に新たな調査結果を発表。上白石は「現代技術で過去の謎がどんどん解き明かされていく」と驚きを見せた。
離婚危機の夫婦を無人島へ、平子が提案
また、「離婚しそうな夫婦を大自然の中に放り込むとどうなるのか?」というリアリティーショーを紹介。結婚9年の夫婦が無人島でサバイバル生活を送りながら心理学の専門家が考案した課題に挑戦。妻の不満が募る中、最後に選ぶ結末とは。この企画を見た平子は「解散寸前のコンビ連れていったらどうなのかな」と提案し、スタジオから賛同の声が上がった。
スタジオにミステリアスな動物も登場
スタジオには“少女漫画の王子様”のような動物を膝に乗せた上白石が「ハンサムですね」とうっとり。塩崎も「カワイすぎて滅!」と声を上げ、さらに“スター・ウォーズ”に登場しそうな動物を腕に乗せ、予想外の重さに驚く場面も。餌やりにも挑戦し、謎に満ちた動物たちの魅力を体感した。



