ABEMAは9月1日午後9時より、賞金1000万円を懸けた恋愛リアリティーショー『ラブキャッチャージャパン3』の第1話を無料放送した。同番組は、愛を求める“ラブキャッチャー”か、大金を狙う“マネーキャッチャー”か、自らが選んだ正体を隠したまま、男女12人が沖縄のリゾートで共同生活を送るという内容。最後に愛か金かを手にするのは誰なのか、信じる勇気と疑心が交錯する心理戦が描かれる。
メンバーとMC陣
今シーズンには、天羽希純(29歳・グラビアアイドル)、レイ(25歳・美容インフルエンサー)、大久保桜子(27歳・俳優)、pani(30歳・ダンサー)、小島みゆ(32歳・BreakingDownリポーター・タレント)、櫻井りんか(22歳・カフェ店員・タレント)の女性6人と、山北れもん(26歳・モデル)、高須賀大地(29歳・映像クリエイター)、坂本貴一郎(32歳・薬剤師)、今村泰成(23歳・俳優・アパレル店員)、安藤勇雅(30歳・俳優・YouTuber)、八木文哉(29歳・香水プロデューサー・モデル)の男性6人が参加。スタジオMCは、見取り図の盛山晋太郎とリリー、木村昴、高橋メアリージュン、なえなのが務める。
初日から急接近
第1話では、シリーズ最多の男女12人が“ラブマンション”に集結し、8日間の共同生活がスタート。最初の“カップルチャレンジ”として、テーマに沿った写真を撮影する“カップルフォト”が行われ、水着姿でプールに入りキス寸前のショットを撮影したり、海辺でお姫様抱っこをするなど、早くも急接近する場面が見られた。ゆうが(安藤勇雅)とりんかのペアはベッドの上で密着し、スタジオからは「近い!」「これはヤバいな!」と驚きの声が上がった。
結果発表では、フォトグラファーが「構図とバランスがすごく良い」と絶賛し、ゆうがとりんかペアが1位を獲得。2人は優勝のご褒美として、ヴィラで一夜を過ごすことに。リリーは「マネーキャッチャーだったらめっちゃうれしいやろうな」と考察し、なえなのは「私はりんかちゃんはラブキャッチャーで決定しました」「表情を見ていて浮かれていない感じがラブキャッチャーだなって」と予想した。
ラブラインの結果
その夜、初日にもかかわらずベッドでゆうががりんかを腕枕し、2人は手をつないで距離を縮めると、スタジオは「キスしてるよね!?」と大興奮。しかし、なえなのは「ゆうがはマネーキャッチャーだと思う」「きすみのことを『今いるメンバーの中で一番知りたいし一緒にいたい』と話していたときに、めっちゃ口を触っていた」「メンタリストDaiGoさんが言ってたんですけど、人はうそをつくときに口を触るんですって。うそなんじゃないかな」と独自の考察を披露。盛山も「やっぱ女性陣は話を聞いていますね」「俺はただただYouTuberだからマネーキャッチャーだ!って言ってた(笑)」と笑わせた。
さらに、1人ずつ秘密の部屋で気になる異性にコインを投票する“ラブライン”の初日の結果も発表。カップルフォトでレイと急速に距離を縮めていた“上京1年の顔面国宝”とも評されるたいせい(高須賀大地)は、得票数0票という結果にスタジオは大騒ぎとなった。たいせいは「レイちゃんと過ごす時間が他の女子と比べて圧倒的に長かったので、悔しさと驚きでいっぱいだった。逆にレイちゃんは誰に入れたのか気になりますけど…」と肩を落とし、盛山は「イケメン初めての挫折」とつぶやいた。一方、レイがコインを投じた相手は、まさかのきいちろう(坂本貴一郎)であることが発覚。「まだしゃべったことがないからしゃべりたい」という意外な理由に、スタジオは再び驚きに包まれた。



