フジテレビのトークイベント『久保みねヒャダこじらせライブ』が6月7日に開催された。昼公演では、久保ミツロウ、能町みね子、ヒャダインによる宮崎の旅が上映された。
上映前、3人は「盛り上がらなかったような気がする」と不安を漏らした。能町は「今回、あんまり盛り上がらなかったような気がするんですけど大丈夫ですか?」と話し、ヒャダインも「あんまり記憶にない」と続けた。久保も「観光した感が弱いんですよね」と手応えのなさを口にした。
宮崎を満喫する3人
不安の中で上映が始まると、移動中にカラオケでの共感性羞恥を告白したり、元祖チキン南蛮の店でジュースをめぐる新説が飛び出したり、文化遺産級の商店街を巡ったりと、次々に宮崎を満喫する3人。ホテルJALシティ宮崎の豪華ディナーでは悲喜こもごもの展開となった。
その後は、人口あたりの数が日本一といわれる宮崎名物のスナックへ。メドレーでひと通り盛り上がると、いかに歌い方を崩すかを競うズラシの祭典「上田正樹選手権」も開催され、宮崎の夜がふけていった。
翌日も暴走と妄想
翌日は、カメラが追いきれないほどの久保の暴走ブッフェを皮切りに、朝から絶好調。移動中の車内で、中央分離帯に植えられたフェニックスを見るだけで『プロジェクトX』を妄想したり、モアイ像の前で『世界ふしぎ発見!』ごっこをプレイしたりと楽しんでいた。
しかし、野生の馬を訪ねて都井岬へ向かうと、天候がぐずつき、文字通り雲行きが怪しい展開に。果たして3人は、野生の馬と対面することができたのか…。
宮崎を楽しんだことを確認
こうして、ちゃんと宮崎を楽しんでいたことを確認した3人。久保は「私もスポーツマンになったらキャンプインしたいなっていう気持ちだけはよく分かりました」と、プロチームのキャップ地に選ばれることに納得していた。
この模様は、地上波フジテレビで8日(27:15~)に放送され、後日、FODで配信される。次回のライブは8月30日に開催され、昼公演は永野、夜公演はハライチがゲスト出演する。



