ホラン千秋&指原莉乃MC特番第2弾「ヒヒヒな非常識」放送!常識を覆す新提案
ホラン千秋&指原莉乃MC特番第2弾「ヒヒヒな非常識」放送

ホラン千秋と指原莉乃がMCを務める中京テレビ・日本テレビ系バラエティ特番『ホラン×サッシーの人生得する!?ヒヒヒな非常識』が、24日(24:09~)に放送される。かつて“非常識”とされながらも、時代とともに“常識”へと変化してきた概念に着目する同番組。第2弾となる今回は、各分野の専門家たちが未来の新常識となりうる「得する非常識論」を展開する。

指原莉乃とホラン千秋、専門家の非常識論に驚愕

進行はお笑いコンビ・ガクテンソクの奥田修二。ゲストに伊集院光を迎え、教育、睡眠、経営など各分野の第一人者が登場し、独自の理論を本気プレゼンする。

「寝る前にスマホOK」!? 睡眠学の権威が常識覆す

長年「寝る前のスマホはNG」とされてきたが、睡眠学者・柳沢正史氏はこの常識に異を唱える。「快眠したいなら、寝る前にスマホを使いこなせ」と主張し、海外論文をもとにした新たな見解を提示。明るい部屋での読書よりも、暗い環境でのスマホ使用が有効とする説に、ホランと指原も驚きを隠せず、スタジオは騒然となる。

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「バブ語」がコミュ力を高める!? 21歳起業家・蘭丸の主張

イタリアの名門大学に在籍しながら21歳で起業し、今メディアを賑わせる教育実業家・岸谷蘭丸は、「コミュ力を上げたければ赤ちゃん言葉を使え」という大胆な説を披露する。「コミュニケーション能力=語彙力」という従来の考え方を真っ向から否定し、「ちゅかれた」「や〜だっ」といったシンプルな“バブ語”こそ本質的なコミュニケーションだと熱弁。指原が思わずバブ語を試す場面も。

「結婚相談所に行くな」経営学者の衝撃提言

経営学者・高橋勅徳氏は、自身の婚活体験をもとに「結婚したいなら結婚相談所に行くな」と提言。年収1000万円超ながら約2年間で100万円を費やし、200人にフラれたという壮絶な実体験を披露する。その経験から導き出した“結婚相談所の落とし穴”を指摘し、「ではどこで出会えばいいのか」というテーマでホランと指原も議論を展開。恋愛が苦手な人に向けた具体的なアドバイスも示され、婚活の常識を揺るがす内容となっている。経済学者からの「結婚するなら結婚相談所に行くな」という非常識なプレゼンに、思わず指原が「ちゃんと恋愛してください」と一喝する場面も。

スマホ、コミュニケーション、婚活、教育、節約と幅広いテーマを扱う同番組は、「常識を疑う」ことの面白さと重要性を体感できる1時間。プレゼンターたちの熱弁を受け、ホランと指原、そして視聴者の価値観はどのように変化するのか。“非常識”が“新常識”へと変わる瞬間を楽しめるアップデートバラエティとして、注目を集めそうだ。

編集部MEMO

第1弾は『ホラン×サッシーのカイギカイギカイギ』のタイトルで、昨年12月10日・17日の2週にわたって放送。「諦めることは悪」「好きを仕事にしなさい」「お金で幸せは買えない」「人は変われる」「誰にでもチャンスは平等にある」といった世の中にはびこる常套句から、ホラン&指原が語りたいテーマを自ら選び、ゲストのカズレーザー、佐久間宣行氏と本音で語り合った。

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