『サレタ側の復讐』最終話あらすじ:不倫夫の下半身に裁ちバサミ
テレビ東京の水ドラ25『サレタ側の復讐〜同盟を結んだ妻たち〜』(毎週水曜 深1:00)の最終話が、17日に放送される。本作は、不倫した夫への復讐を果たすため、性格や背景が異なる3人の“サレ妻”たちが「復讐同盟」を結び、痛烈かつ爽快なドロ沼不倫復讐劇を繰り広げてきた。
キャストは、モラハラ夫の不倫を偶然目撃し復讐を決意する岸本奈津子役に水崎綾女、復讐同盟の発起人となる遠藤佳乃役に篠田麻里子、玉の輿結婚を果たしたものの夫に複数の不倫をされている早乙女麗奈役に矢吹奈子が扮する。
最終話の展開
最終話では、将生(落合モトキ)の不倫相手・乙葉(小西桜子)の妊娠を知った佳乃が、彼女を拉致し大学の研究室に監禁する。乙葉のスマホを使って将生を呼び出し、命乞いをする将生に対し、佳乃はこれまでの愛情と憎しみが入り混じり、悲惨な状況を嘆き喚く。そして「そうだ、これが諸悪の根源だ…」と、拘束した将生の下半身に裁ちバサミを向ける。
佳乃を止めようと奈津子と麗奈が駆けつけるが、歯止めが効かない佳乃によって別室に閉じ込められてしまう。最後の復讐は一体どうなるのか。復讐、裏切り、殺意…絡み合う憎愛の果てに、3人のサレ妻たちが迎えるラストが描かれる。



