福島わらじまつり開幕、大わらじが威勢よく練り歩く
福島わらじまつり開幕、大わらじ練り歩く

夏の風物詩「福島わらじまつり」が7日、福島市中心部で始まった。法被姿の担ぎ手約40人が約12メートルの大わらじを担ぎ、「わっしょい」と威勢の良いかけ声をあげながら、国道13号(信夫通り)などを練り歩いた。

大わらじに続くパレードとわらじおどり

大わらじに続くパレードやわらじおどりには約2200人が参加。沿道には、浴衣や甚平をまとった大勢の観客が県内外から詰めかけ、熱気に包まれていた。

神奈川県座間市から遊びに来ていた中学1年の女子生徒(13)は「迫力があった。たくさん人がいて盛り上がって楽しい」と間近で見る大わらじに興奮気味だった。

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まつりは9日まで。

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