南フランスの日常を発信する「Keiko(@keikoprovence)」さんが、購入したバジルを水に挿すだけで増やす方法を紹介し、話題となっている。
水に挿すだけでバジルが増える
Keikoさんによると、バジルを少しだけ使う際、茎から新しい芽が出ている部分を探し、その少し上で切る。すると、そこからまた新しい芽が出てくるという。
切り取ったバジルの葉は、葉の根本から少し離れた箇所から切り落として料理に使い、葉を切った後の茎はそのまま水に挿しておく。
約1週間で根が出る
すると、約1週間で茎から根が出てくる。動画では、水に挿してから約2週間が経過し、たくさん根を伸ばしたバジルが紹介されている。
根が伸びたら、あとは土に植えるだけ。そこからすくすくと成長し、新しいバジルの苗が完成する。
31.3万回再生の反響
この投稿は大きな反響を呼び、再生回数31.3万回以上を記録(8月18日時点)。「小さい葉の上のものから切るんですね!知りませんでした」「すごい勉強になります」「バジル、生命力に溢れていますね!」「やってみた〜い!」「意外に簡単に出来るんですね」などのコメントが寄せられた。
Keikoさんは「動画でも解説してるように、葉っぱのでてきてるところの、すぐあとの茎を切ることくらいですかね」とポイントを説明。また、「大きくなってきたら根がつまってくるので、大きめの鉢に移し替えてあげることが大切です」とアドバイスしている。
バジルを使った好きな料理については「バジルといったらペスト!」となりやすいが、飲み物にも使うなど他にもたくさんあると話し、プロヴァンスでのいろいろな使い方を今後リールで紹介していく予定だという。



