アジアパラ競技大会の100日前セレモニー、名古屋で開催
2026年10月に愛知県内を中心に国内で初開催されるアジアパラ競技大会に向け、大会組織委員会は12日、名古屋市東区内で「100日前セレモニー」を開催した。大勢の観客が詰めかける中、ダンスなどで盛り上がるイベントとなった。
出席者と意気込み
セレモニーには、アジアパラリンピック委員会のマジッド・ラシド会長、組織委員会会長の大村秀章愛知県知事らが出席。マジッド会長は「歴史の中で最も成功した大会になることを確信している」と語った。大村知事は「パラアスリートが限界を超えていく姿を応援し、共生社会を愛知・名古屋で作っていきたい」と意気込みを述べた。
トーチとメダルをお披露目
大会前に行われる聖火リレーのトーチや、大会のメダルもお披露目された。トーチは日本刀をモチーフにデザインされている。メダルには「選手が幾度となく心を割り、その努力のかけらが1つの結晶になる」という意味が込められているという。
大会概要
大会は10月18日から24日まで、全18競技が行われる予定だ。



