歌手のアイナ・ジ・エンドが、24日放送の日本テレビ系バラエティ番組『サクサクヒムヒム☆推しの降る夜☆』(毎週土曜23:30~)で、「くら寿司」の大好物メニューを告白する。幼少期から通い続けているというAdoも登場し、2人が共通して愛する一皿や、それぞれの鉄板ルーティンを明かす。
アイナ・ジ・エンドとAdoが愛する「あぶりチーズサーモン」
今回は、独自のアイデアで回転寿司の常識を変えてきた「くら寿司」を特集。食べたお皿で抽選に挑戦できる「ビッくらポン!」や、寿司を外気や飛沫から守る「抗菌寿司カバー鮮度くん」など、80以上の特許を保有するという同チェーンの秘密に迫る。
くら寿司の魅力を伝える“おしつじさん”として登場するのは、普段からくら寿司に通い詰めているアイナ・ジ・エンドとAdo。アイナは、くら寿司に行くための仲間がいるほどのファンで、スマートフォンには「ビッくらポン!」で手に入れたオリジナルキーホルダーを付けるなど、日頃からくら寿司愛を深めているという。
2人の鉄板ルーティンとくら寿司の独自調理工程
一方、Adoも幼少期からくら寿司に通い続けているという古参ファン。さらに、「ビッくらポン!」の攻略法まで研究するハライチの岩井勇気が進行を務め、スタジオには藤本美貴も参加する。
番組後半では、Adoとアイナが普段から楽しんでいる、それぞれの“鉄板ルーティン”を紹介。そんな2人が共通して定番にしているメニューが「あぶりチーズサーモン」だ。スタジオで実食したアイナは「1日で6貫は最低食べます」と、その大好物ぶりを告白。佐久間も「めっちゃパンチある」と、濃厚な味わいに驚く。
さらに、ガスバーナーではなく赤外線でネタをあぶるという、くら寿司独自の調理工程も公開。普段は見ることのできない調理の舞台裏に、スタジオの一同も大興奮する。
特許80以上の「くら寿司」の驚きの発明と進化
今回は「保有特許80以上! 驚きの神発明」「撮影スポットの映える原宿店」「Adoとアイナ・ジ・エンドの鉄板ルーティン」という3つのポイントから、くら寿司の魅力を掘り下げる。誕生から25年を迎えた「ビッくらポン!」は、時代に合わせて進化。現在では、3回に1回必ず当たる新システムや、スマートフォンから対象商品を550円分注文するごとに抽選できる仕組みなどが生まれている。
また、藤本が興味を示したのは、ガラケー時代から導入されていた予約システム。実は、ある業種で使われていたシステムから着想を得たものだったという。さらに、アイナがイチオシする事前予約不要のサプライズサービスも紹介。知られざる工夫やこだわりが次々と明らかになる。
番組の最後には、くら寿司の醍醐味である「ビッくらポン!」にも挑戦。果たして景品を獲得できるのか。なお、放送終了後にはTVerで地上波未公開シーンを含む特別版が無料配信される。