俳優の美保純、酒井若菜が20日、都内で行われた映画『シャドウワーク』完成披露上映会に参加した。イベントでは参加者たちが自宅のルールを語る場面があった。
美保純、サボテンへの愛情を語る
美保は「コロナ禍の時に小さいサボテンを買ったんです。今は私の身長を超えるぐらい大きくなったの!毎日、話しかけて『お前だけは捨てないよ。大事にするよ』と言ってます」と明かした。
酒井若菜、植物への愛情あふれる習慣
酒井は「美保さんと被るんですけど、植物が大好きで、エバーフレッシュというネムノキ系の子がいるんです。うちの子が大きくて、朝起きた時と夜寝る前に抱きついてます。かわいいんですよ。夜は葉っぱが閉じて、朝は葉っぱが開いて」とデレデレの様子で語った。
すると美保は「うちのサボテンと交換しよ!」とオファー。これに対し、吉岡里帆から「さっき大事にするって言ったじゃないですか!」とツッコまれる場面があった。
映画『シャドウワーク』について
原作は佐野広実氏の同名小説。配偶者や親から暴力を受けた女性たちをかくまうシェルター「おうち」を舞台に、声なき者たちの“極限の決断”を描くサバイブサスペンス。この日の上映会には吉岡里帆、奈緒、ファーストサマーウイカ、佐月絵美、風吹ジュン、吉野竜平監督も参加した。



