トミー・バストウ、奈良国際映画祭に登場 流暢な日本語に驚きの声
トミー・バストウ、奈良国際映画祭に登場 日本語に驚き

連続テレビ小説『ばけばけ』でヘブン役を演じたトミー・バストウが19日、『なら国際映画祭2026』のレッドカーペット&オープニングセレモニーに登場した。

映画祭アンバサダーに就任

『なら国際映画祭』は、河瀨直美氏がエグゼクティブディレクターを務め、9回目を迎える。「CROSS」をテーマに、奈良市内各所で9月23日まで開催される。

初日の19日は、世界遺産・東大寺の大仏殿前で「祈りのレッドカーペット」、奈良春日野国際フォーラム甍〜I・RA・KA〜能楽ホール(能楽堂)で「オープニングセレモニー」が実施された。

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流暢な日本語で感謝を語る

トミー・バストウは映画祭のアンバサダーに就任。『ばけばけ』では、ヒロイン・トキ(髙石あかり)の夫・ヘブンを好演し、放送終了から約半年、奈良に姿を見せる形となった。

昨年からアンバサダーを務めるハイヒール・リンゴから目録が贈られると、トミー・バストウは「このステージに立てることを、本当に光栄に思っています。映画は僕の人生を形作り、世界の反対側から僕をここまで連れてきてくれました。人間というものを深く見つめるきっかけを与えてくださった偉大な映画監督や映画人の皆さんに心から感謝しています。そして、これからどんな映画が生まれ、どんな作品に出会えるのか、本当に楽しみで仕方ありません」と語った。

その流暢な日本語に、リンゴは「めちゃくちゃ日本語うまいですね」と目を丸くしていた。

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