映画『プラダを着た悪魔2』(公開中)の国内累計興行収入が50億円を突破したことが、2026年6月15日時点で明らかになった。同作は5月1日から公開されており、6月15日現在の興行成績は、興行収入50億3836万9100円、観客動員334万7205人を記録。公開から7週目を迎えた現在も週末興行ランキング上位を維持しており、公開から1ヶ月以上が経過した後も勢いの衰えない異例のロングランヒットとなっている。
2026年実写映画で初の大台達成
興行収入50億円突破は、2026年公開の実写映画としては洋画・邦画を通じて初の快挙。また、今年公開された全映画作品の中でも、映画『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』、『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』に続く3作品目の大台到達となった。この記録は、本作が幅広い世代から支持されていることを示している。
記念イッキ見上映が決定
これを記念して、2006年公開の『プラダを着た悪魔』(上映時間1時間50分)と『プラダを着た悪魔2』(同1時間59分)を連続上映する「大ヒット記念イッキ見上映」の開催が決定。6月19日から全国52劇場で、6月26日からは4劇場で期間限定上映される。なお、途中休憩が挟まれる。ファッション、キャリア、人間関係といった普遍的なテーマを描き、世代を超えて支持を集める『プラダを着た悪魔』シリーズ。2作あわせて鑑賞することで、キャラクターたちの成長や変化をより深く味わうことができそうだ。実施上映劇場の詳細は公式ホームページで確認できる。
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