『プラダを着た悪魔2』4K UHD&BDセット、2026年9月18日発売 ミラノロケ映像公開
『プラダを着た悪魔2』4K UHD&BD、9月18日発売

『プラダを着た悪魔2』の4K UHD+ブルーレイ セットとブルーレイ+DVD セット(“着こなす”ように楽しむ豪華アウターケース付き)が、2026年9月18日に発売される。価格は、4K UHD+ブルーレイ セットが7,590円、ブルーレイ+DVD セットが5,390円。発売を記念して、イタリア・ミラノで一流ブランドの協力のもと実現した豪華ロケに迫る映像が、ボーナス・コンテンツから抜粋する形で公開された。

映画の概要とヒット

『プラダを着た悪魔2』は、ファッション業界を舞台に、ジャーナリストを目指すアンディ(アン・ハサウェイ)と伝説的編集長ミランダ(メリル・ストリープ)との出会いを描いた『プラダを着た悪魔』(2006)の続編。今年5月の劇場公開直後から大きな話題となり、興収50億円を突破(2026年6月15日時点)するヒットとなっている。

経営危機に直面した一流ファッション誌「ランウェイ」を舞台に、編集長のミランダ、元アシスタントのアンディ、エミリー(エミリー・ブラント)らお馴染みのキャラクターたちが再集結。紙からデジタルへと大きく変化した出版業界や、時代とともに移り変わるファッション業界を背景に、それぞれの信念と選択を描くドラマが展開される。

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ミラノロケ映像の内容

公開された映像では、イタリア・ミラノで行われた撮影に焦点を当て、キャスト、監督や衣装デザイナーらのコメントを交えながら、豪華ロケの様子に迫る。デヴィッド・フランケル監督は、前作とは異なる“ファッションの聖地”を舞台にしたかったと明かし、撮影地にミラノを選んだ理由を語る。

スタッフは過去のコレクションが保管される【フェンディ】のアーカイブを訪れ、本編でのファッションショーに使用する衣装をセレクト。さらに【ブルネロ・クチネリ】では、20人のモデルが美しいルックを披露した。実際のミラノ・ファッションウィークと同時期に撮影したことで、【ドルチェ&ガッバーナ】のショーでの撮影も実現するなど、一流ブランドの協力によって作り上げられた華やかな世界を体感できる内容となっている。

キャストとスタッフ

監督は前作に続きデヴィッド・フランケルが務め、メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチらオリジナル・キャストが続投。さらにケネス・ブラナーをはじめ、レディー・ガガ、ドナテラ・ヴェルサーチェ、ナオミ・キャンベル、ハイディ・クルムなどが本人役で出演する。

アンディ役のアン・ハサウェイは「美しいイタリアで撮影するなんて、まるで夢のよう」と振り返り、ミランダ役のメリル・ストリープも「みんな寛大で協力的だった」と語っている。映像では、スクリーンを彩るファッションにまつわるシーンがどのように生まれたのかを堪能できる。

ストーリーは、ファッション業界のアイコンである編集長ミランダと、その右腕ナイジェル(スタンリー・トゥッチ)がある危機に直面した時、ミランダの元アシスタントのアンディが再び「ランウェイ」に戻ってくるところから始まる。元同僚のエミリーとも再会するが、いまやラグジュアリーブランドの幹部となった彼女は、「ランウェイ」存続の鍵を握る存在に。4人それぞれの夢と野望がぶつかり合い、物語は思わぬ結末へと向かっていく。

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