奥智哉、映画『八つ墓村』で自信「新しい『八つ墓村』になっています」
奥智哉、映画『八つ墓村』で自信「新しい『八つ墓村』に」

映画『八つ墓村』(9月18日公開)のプレミアナイトが18日、都内で開催され、尾上松也、奥智哉、堀田真由、小籔千豊、高島礼子、滝藤賢一、清水崇監督が登壇した。MCは奥浜レイラが務めた。

奥智哉が自信をのぞかせる

八つ墓村で亡き母のルーツをたどる中で連続殺人事件に巻き込まれる青年・辰弥役を演じる奥は、「新しい『八つ墓村』になっています。でも、原作へのリスペクトも忘れず、横溝正史ファンの方にも楽しんでいただける作品になっていますし、まだ『八つ墓村』を観たことがない人にもオススメできる映画になっている」と自信を見せた。

さらに、「現代に寄り添ったテーマになっていて、若い世代の方にも刺さる内容になっていると思うので、気軽に(『八つ墓村』を観に映画館へ)足を運んでいただけたらうれしいです」とメッセージを送った。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

「最近あった悪夢のような出来事」を語る

また、同作のキャッチコピー「ようこそ、最高の悪夢へ」にちなんで、「最近あった悪夢のような出来事」を答えるコーナーで、奥は「家に帰るとセミがいる」と回答した。

続けて、「帰ると、家の外の廊下にセミさんが必ず1匹いて、ドアの前で僕を待っててくださって。生きてらっしゃるので、家に入ろうにも、絶対にこっちに飛んでくるなと、毎日のようにビクビクしていて。今日も帰ったら待ってくれているんだろうなと思いながら、日々過ごしています。セミに呪われています」と説明した。

奥浜が「奥さんのセミへの敬意が言葉遣いにも表れていて。お優しいですね」と感心すると、奥は「いえいえ。失礼のないように。これ以上来られても困るので」と返し、会場から笑いが起こった。

映画『八つ墓村』のストーリー

内定ゼロ、彼女ナシ。大学生・井川辰弥のもとに舞い込んだ母の訃報。奇妙な探偵・金田一耕助に誘われ、岡山県山奥に潜む「八つ墓村」を訪れる。

封印された、ルーツと怨念の記憶が目を覚ます。村では、名家・田治見家の莫大な遺産の相続人である辰弥の帰還に合わせたかのように、不可解な連続殺人事件が発生。金田一耕助と共に、事件に巻き込まれてゆく。

美しき未亡人・森美也子、双子の大叔母、不気味な村人たち。誰も知らない“八つ墓”の秘密が今明かされる。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ