原菜乃華&作間龍斗W主演映画、サンエックス手掛ける劇中キャラ「マロ」「ミロ」初公開
原菜乃華&作間龍斗W主演映画、サンエックス手掛ける劇中キャラ初公開

俳優の原菜乃華とACEesの作間龍斗がダブル主演を務める映画『ないものねだりの君に光の花束を』(11月20日公開)より、劇中キャラクターのマロとミロが初公開された。

マロとミロが物語のカギに

本作は、10代を中心に人気を誇る汐見夏衛氏の同名小説が原作。すべてにおいて普通で個性がないことがコンプレックスの高校生・影子(原)と、同じクラスの真昼(作間)が出会う。真昼は大人気アイドルグループのメンバーで、学校でも人気者だが、影子と共に図書委員を担当する中で、誰にも打ち明けてこなかった壮絶な過去を知ることになる。

そんな正反対に見える2人の共通点として登場するのが、本作オリジナルキャラクターのマロとミロだ。白い犬がマロ、茶色い犬がミロと名付けられており、影子と真昼が小学生の頃に大流行したキャラクターとして描かれる。偶然にも影子がミロのぬいぐるみを、真昼がマロのぬいぐるみを大切にしていることから、2人を結ぶキーパーソンとして存在感を発揮する。さらにマロとミロには、2人に関わるある秘密が隠されている。

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サンエックスがデザイン、原作者も感激

マロとミロのキャラクターデザインを手掛けたのは、「リラックマ」や「すみっコぐらし」など数々の国民的人気キャラクターを生み出してきたサンエックス。本作でも、その愛らしいクリエイティブが存分に発揮され、物語に寄り添いながら確かな存在感を放つオリジナルキャラクターに仕上がっている。

汐見氏は「まさか(マロ・ミロの)プロフィールまで作ってくださるなんて…!しかもリアルにありそうなキャラ設定で、感動してしまいました。(マロの)わたあめ好きと(ミロの)チョコレート好き、かわいくてほっこりですね」とコメント。映画制作サイドで細部まで丁寧に作り込まれたキャラクター設定に感激したことを明かしている。

さらにミロのキャラクター名は、汐見氏が飼っていたペットの名前から採用されたという。「執筆中に、キャラクターの名前をどうしようかなと考えていた時に、せっかくだから愛犬の名前にしようと思い、合わせてマロと名づけました」と裏エピソードも披露している。

マロ・ミロのキャラクター概要

マロは白い犬のキャラクターで男の子。ミロとは大親友でいつも一緒にいる。おっとりした性格で、わたあめが大好き。特技はどこでもすぐに寝られること。

ミロは茶色い犬のキャラクターで女の子。マロとは大親友でいつも一緒にいる。ポジティブな性格で、チョコレートが大好き。特技はだれとでもすぐに仲良くなれること。

両キャラクターは、影子と真昼が小学校の頃に大流行し、テレビアニメや劇場映画にもなって一世を風靡した。年月が経った今も根強いファンがおり、愛され続けている。

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