『ジュラシック・ワールド/復活の大地』(2025年)が、きょう7月31日の日本テレビ系「金曜ロードショー」枠(後9:00〜後11:34、放送枠40分拡大)で地上波初放送される。本編ノーカットでの放送となる。
第1作『ジュラシック・パーク』公開から33年。シリーズ累計興行収入は9400億円を超える。本作はシリーズ7作目で、前作『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』から5年後の世界を舞台にしている。恐竜が現代で生存できるのは赤道直下の限られた地域のみ。彼らのDNAには、人類の命を救う薬の製造に欠かせない重要な要素が隠されている。
監督・脚本・キャスト
監督は『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のギャレス・エドワーズ氏。脚本は、シリーズ第1作と第2作の脚本を手掛けたデヴィッド・コープ氏。シリーズ初の女性主人公ゾーラ・ベネットをスカーレット・ヨハンソン氏が演じ、ゾーラが信頼を寄せる傭兵ダンカン・キンケイドを『ムーンライト』『グリーンブック』でアカデミー賞を2度受賞したマハーシャラ・アリ氏が務める。第1作に登場するアラン・グラント博士の教え子で古生物学者のヘンリー・ルーミス博士は、『ウィキッド ふたりの魔女』『ウィキッド 永遠の約束』のジョナサン・ベイリー氏が演じる。
アカデミー賞ノミネート&今後の放送
本作は第98回アカデミー賞の視覚効果賞にノミネートされており、今回は本編ノーカットで放送される。
「金曜ロードショー」の今後のラインナップは以下の通り。
- 7月31日:『ジュラシック・ワールド/復活の大地』(本編ノーカット・地上波初放送)
- 8月7日:『借りぐらしのアリエッティ』(ノーカット放送)
- 8月14日:『風の谷のナウシカ』(ノーカット放送)
- 8月21日:『となりのトトロ』(ノーカット放送)



