ジョーカー2『Folie à Deux』興収10億円突破、前作超えのスタート
ジョーカー2興収10億円突破、前作超えのスタート

ホアキン・フェニックス主演の映画『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』(英題:Joker: Folie à Deux)が、公開から3日間(10月11日~13日)で興行収入10億円を突破したことが、配給元のワーナー・ブラザース映画の発表により明らかになった。この数字は、2019年に公開された前作『ジョーカー』の公開3日間の興収(約8億7000万円)を上回る好スタートであり、2024年に公開された洋画実写作品の中でオープニング興収No.1の記録となった。

前作の勢いを継承、観客動員も好調

本作は、初日から3日間で観客動員数67万人を記録。前作『ジョーカー』は世界興収10億ドルを超える大ヒットを記録し、第76回ベネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞、さらに第92回アカデミー賞では主演男優賞(ホアキン・フェニックス)と作曲賞(ヒドゥル・グドナドッティル)の2部門を受賞した。続編となる本作への期待の高さが、オープニング成績に如実に表れている。

レディー・ガガが新たな魅力を加える

今作では、前作に引き続きホアキン・フェニックスがアーサー・フレック/ジョーカー役を務めるほか、レディー・ガガがハーレイ・クイン役で新たに参加。2人の共演が大きな話題を呼び、SNSでも多くの投稿がなされている。映画は、アーカム精神病院に収監されたアーサーと、彼に夢中になるハーレイの危険な関係を描くミュージカル要素を含んだサイコスリラーとなっている。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

劇場での鑑賞を推奨する声

ワーナー・ブラザース映画は「前作を超えるスケールと音楽、そしてホアキン・フェニックスとレディー・ガガの圧巻の演技を、ぜひ劇場の大画面と迫力のサウンドでお楽しみください」とコメント。観客からも「前作を超える衝撃」「音楽が素晴らしい」といった評価が寄せられており、口コミによるさらなるヒットが期待される。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ