俳優の泉澤祐希が、芳根京子が主演を務めるフジテレビ系ドラマ『波うららかに、めおと日和』(毎週木曜 後10:00)の第3話(10月29日放送)以降のゲストとして出演することが決定した。泉澤が演じるのは、絵を売りながら旅を続ける画家・町田茂役。日光旅行中に道に迷った主人公・なつ美を偶然助けたことをきっかけに、物語が展開していく。
約11年ぶりの共演に喜び
泉澤と芳根が共演するのは、芳根のドラマ初主演作『表参道高校合唱部!』(2015年/TBS系)以来、約11年ぶりとなる。泉澤は「お話をいただいたときは、純粋にとてもうれしかったです」とコメントし、平野眞監督や宋ハナプロデューサーの熱い思いに感謝を述べている。
役柄への思いと撮影エピソード
町田役について泉澤は「職人気質で硬派な男だなと思います。しっかりとした芯を持っていて揺るがない」と語る。つらい過去を持ちながらも江端夫婦との出会いで心境が変化していく様子を「楽しんでいただければうれしいです」と話した。撮影では、芳根との再会について「オモコー以来の共演で、『なんだかすごく不思議な感覚だね〜』と話していました」と明かし、芳根が現場の空気を明るく包み込む様子を「ステキな方だなと思いました」と語っている。
作品の見どころ
本作は、西香はち氏による累計250万部突破の人気コミックス(講談社『コミックDAYS』連載)を実写化したハートフル・昭和新婚ラブコメ。2025年4月期に放送された前作では、昭和11年を舞台に、なつ美(芳根)と帝国海軍に勤める夫・瀧昌(本田響矢)の新婚夫婦の“甘酸っぱい時間”を丁寧に描き、放送のたびにSNSでトレンド入りするなど話題を集めた。
泉澤は視聴者に向けて「『波うららかに、めおと日和』という作品が持つ優しい空気感は見てくださる方の心をきっと温かくしてくれると思います」とメッセージを送り、「僕自身も心を込めて町田という役を生きさせていただきますので、ぜひ放送を楽しみにしていてください!」と呼びかけている。