俳優の見上愛と上坂樹里がW主演を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月〜土 前8:00 NHK総合、※土曜日は1週間の振り返り/月〜金 前7:30 NHK BS、BSプレミアム4K)の第21週「定めと選択」の各回あらすじを振り返る。
第101回〜102回:シマケンの小説連載決定と佳枝の看護開始
第101回では、りん(見上愛)は小説の執筆に専念するシマケン(佐野晶哉)を支えながら仕事に励む日々を送る。直美(上坂樹里)も、小川(甲斐翔真)と穏やかで幸せな日々を過ごしていた。ある日、虎太郎(小林虎之介)はシマケンとりんが仲むつまじく過ごす姿を目撃する。
第102回では、シマケンの小説が新聞で連載されることが決まり、りんとシマケンは喜び合う。リウマチを患う男爵家の佳枝(相田翔子)の派出看護も始まる中、しのぶ(木越明)に異変が起こる。シマケンの元にも思わぬ来訪者が訪れる。
第103回〜104回:シマケンの思いと佳枝への気遣い
第103回では、りんはシマケンを心配して自宅を訪ねる。りんの仕事が順調な様子を見て、シマケンはある思いを語り出す。一方の直美は、身寄りのない平蔵(太田光)の派出看護に向かうが、意外な言葉を投げかけられる。
第104回では、雨の日、りんは佳枝の元を訪ねる。この日の佳枝は調子が悪く、手のこわばりで食事が思うようにとれず落ち込んでいた。そんな佳枝を気遣ったりんは、食事がしやすくなるよう工夫する。シマケンは直美からりんの話を聞く。
第105回:2年後の変化と戦争の足音
第105回では、2年後、戦争の足音が近づく中、りんと直美は変わらず働いていた。ある日、薬の配達に訪れた虎太郎から担当者が変わることを告げられる。多江(生田絵梨花)からもある報告を受ける。



