渡邉美穂×東ブクロ、ドラマ初共演で夫婦役「旦那の浮気相手とLINE友達になってみた」実写化
渡邉美穂×東ブクロ、ドラマ初共演で夫婦役 実写化

元日向坂46で俳優の渡邉美穂が、縦型ショートドラマアプリ「タテドラ」のオリジナル作品『旦那の浮気相手とLINE友達になってみた』で主演を務めることが決定した。夫役には、お笑いコンビ・さらば青春の光の東ブクロを迎え、2人はドラマ初共演で夫婦役に挑む。

原作はインスタ投稿から話題に

本作は、原作者・ハッチ氏が自身の実体験をもとにインスタグラムへ投稿したエピソードが話題となり、その後、KADOKAWAから漫画化された同名作品の実写化。信頼していた夫の浮気を知った主人公・ハッチが、夫の浮気相手とLINEでつながり、裏切り者たちを追い詰めていく“サレ妻復讐劇”だ。

リアルな心理戦と緻密な復讐劇が共感を呼び、LINEマンガでは総閲覧数750万回を突破。各種配信プラットフォームでも総合ランキング上位を獲得するなど、高い人気を集めている。

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渡邉美穂、俳優として躍進中

主人公・ハッチを演じる渡邉は、日向坂46卒業後、NHK連続テレビ小説『虎に翼』やドラマ『地獄は善意で出来ている』など話題作に出演。映画『あたしの!』、『青春ゲシュタルト崩壊』ではダブル主演を務めるなど、俳優として活躍の場を広げている。

東ブクロが“クズ男”役に

一方、ハッチの夫・テツ役には東ブクロが決定。浮気相手と共謀し、妻をだまして大金を奪おうとするなど、“近年まれに見るクズ男”を演じる。

配信は2026年初秋、オーディションも

配信は2026年初秋を予定。また、「TOKYO IDOL FESTIVAL 2026 supported by にしたんクリニック」とライブ配信&動画アプリ「ミクチャ」とのコラボレーション企画として、本作への出演権をかけたオーディションの開催も決定した。

原作者のハッチ先生は「最初は、ほんの気晴らし。グチのつもりで始めた投稿が、まさかドラマにまでなるなんて、今でも信じられません。しかも、テツ役が東ブクロさん!?妙にぴったりで、これまた信じられません。そして、ハッチ役に渡邉美穂さん!?これが一番、恐れ多すぎて信じられません。そんな信じられない奇跡が詰まった物語です。ぜひ、ざまぁでスカッとしてください」とコメントしている。

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