『VIVANT』アフレコ台本に「黒須M」の記載!ファン騒然「二重人格?」
『VIVANT』台本の「黒須M」にファン騒然

俳優の松坂桃李(37)が6日、自身のインスタグラムを更新。出演中のTBS系日曜劇場『VIVANT』第2シーズン(毎週日曜 後9:00)のアフレコ台本の写真を公開し、そこに記された“黒須M”という役名が注目を集めている。

松坂は「#本日アフレコ #VIVANT」と投稿し、アフレコ台本の一部を公開。台本の台詞欄には、松坂が演じる別班の黒須駿の「黒須」という役名に加え、「黒須M」という表記が確認できる。

「黒須M」の正体をめぐり考察が白熱

同作は、自衛隊の秘密部隊「別班」に所属する乃木憂助(堺雅人)が、謎の組織を巡る巨大な陰謀に迫る物語。第2シーズンでは、テロ組織「テント」への潜入作戦に参加していた黒須ら5人の別班員が拉致されたことが判明し、乃木らが事件の真相を追う展開となっている。

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黒須は乃木の弟分として別班の任務に携わってきた人物。今回公開された台本には、これまで登場していない「黒須M」の表記があり、ファンからは「黒須M?」「Mとは?」「黒須Mって…まさか!」と驚きの声が相次いだ。

さらに、乃木にはもう1つの人格「F」がたびたび登場することから、「乃木とFみたいな感じかな?」「黒須も二重人格なの?」「心に友達がいる?」「誘拐の衝撃で、2人目の人格が出るのかな」と展開を予想する声も。一方で「モノローグ?」「MはモノローグのMかな?」と、黒須の心の声を表す表記ではないかと推測するコメントも寄せられている。

放送を前に、思わぬ形で明らかになった「黒須M」の存在。台本の一部を公開した松坂の投稿をきっかけに、今後の黒須の動向をめぐる考察が広がっている。

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