『VIVANT』ドラム役・富栄ドラム、9月26日TBSラジオで初の声出し生出演
『VIVANT』ドラム役・富栄ドラム、初の声出し生出演

日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)でドラム役として人気を博した元力士で俳優・YouTuberの富栄ドラムが、26日放送のTBSラジオ『パンサー向井の#ふらっと』(月〜木 前8:30)の9時台コーナーに登場する。ドラマ放送以後、テレビ・ラジオを通じて初の声出しとなる。

ドラムの声の秘密

ドラマでは、阿部寛演じる警視庁公安部・野崎の相棒・ドラム役として活躍(役名と芸名が“ドラム”で一致)したが、劇中では一切声を発することなく、翻訳機を使って、声優・林原めぐみの音声と愛らしい表情で感情を伝える姿が「かわいい」「癒し」と大きな反響を呼んだ。

飯田和孝プロデューサーは、ドラムボイスの誕生秘話について「ジャミーンの手術の無事を祈るドラムの姿は印象的ですよね。ちなみにドラムの声については、最初から女性の声にすることは決まっていました。普通の声にするか、色っぽい声にするか、いろいろとアイデアが出る中、では実際に誰にお願いしようという話になった時、さまざまな役を演じ分けていらっしゃる声優、林原めぐみさんにオファーをしてみたんです」と回顧。

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続けて「監督には、【このドラマを世界に発信するなら、世界的アニメである『エヴァンゲリオン』や『カウボーイビーバップ』の声を担当している林原さんの声が必要です!】とプレゼンしました。ご本人も、ドラムのキャラクターや、何よりこの『VIVANT』を面白がってくださり、お引き受けいただきました。本当に感謝しています。今でも、誰の声と言わず、現場で林原さんの声を出した、最初のドラムのシーンのリハーサルは、鮮明に覚えています。『この声って…ですよね』というスタッフの列が(笑)」と明かしていた。

ラジオ出演で語られる裏話

公式グッズとしてアクリルスタンドが発売されるほどの人気となったドラムだが、今回はドラマ放送以後、テレビ・ラジオを通じて初の声出し。メインパーソナリティのパンサー・向井慧も全話を視聴し、ドラムに並々ならぬ想いがある様子で、福澤監督やモンゴルロケについてなど、『VIVANT』の裏話満載で届けていく。

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