読売テレビ・日本テレビ系10月期プラチナイト新木曜ドラマ『ダウト -15年目の復讐-』(10月1日スタート、毎週木曜 後11:59、全13話)の本編映像が初解禁された。主演の仁村紗和と、EXILE・FANTASTICSの佐藤大樹が、作品にちなんだ“嘘”にまつわるエピソードも明かしている。
本編映像で物語の重要なシーンが明らかに
本作は、20人を超える容疑者候補の中から真犯人“コウモリ”の正体を突き止めていく完全オリジナルの考察ドラマ。15年前、連続殺人犯“コウモリ”によって両親を殺害された安堂楓(仁村)は、犯人を殺して復讐することを心に誓う。一方、楓の義理の弟・奥沢雪路(佐藤)は、犯人を捕まえて罪を償わせることに人生をかけている。“コウモリ”を殺したい姉と償わせたい弟という正反対な姉弟が繰り広げるノンストップ・サスペンスだ。
初公開された本編映像には、15年前に楓が殺害された両親を発見する過去の場面や、楓が監禁されていた山荘を雪路が訪れるシーンなど、物語が大きく動き出す重要な場面が映し出されている。
山梨県での撮影、初日から難しい場面に挑戦
撮影は富士山の麓・山梨県で初日を迎え、真夏でありながら標高が高いため快適な気候の中でのスタートとなった。佐藤は15年前の事件現場を大人になって訪れる場面から、仁村も自身の生き方を大きく変えた事件の後に現場を訪れるシーンからの撮影となり、難しい場面を見事に演じ切った。
仁村紗和&佐藤大樹が“嘘”エピソードを告白
ドラマタイトル『ダウト』にちなみ、“嘘”に惑わされたエピソードも初公開された。仁村は「Wi-Fiの呼び方」をずっと勘違いしていたと明かし、「高校3年生までずっとウィーフィーだと思っていました(笑)」と告白。「まわりは誰も言ってくれなくて…高校3年生で気付かされました。みんながワイファイと呼んでいるのはネタだと思っていて、ほんまはウィーフィーやのに(笑)と思いながら過ごしていました」と話し、スタジオは大爆笑に包まれた。
一方、佐藤はLDHでのエピソードを披露。「僕がLDHに入った頃は最年少キャラだったので、毎日、先輩方にご飯に連れて行っていただいていました。最近は後輩もたくさん増え、少し見栄を張りたい気持ちもあり、『いいよ、好きなもの頼みなよ!』と言っていますが…実はお会計の瞬間は、少しヒヤヒヤしてしまいます(笑)」と笑顔で告白。さらに「1ヶ月ほとんど外食していますね!1ヶ月、家で1人で過ごすことがないんです」と衝撃の事実を暴露し、「たまに先輩に連れて行ってもらえる時は、めちゃめちゃ高いものをおねだりしようと思って、お寿司とかに連れて行ってもらうようにしています(笑)」と、まだまだ後輩キャラの一面も見せた。
なお、物語の鍵を握る17人のキャストと、それぞれの「嘘」にまつわるエピソードも順次解禁予定となっている。



