織田裕二主演『ダブルエッジ』共演者7人一挙解禁、津田健次郎は後輩であり上司役
織田裕二主演『ダブルエッジ』共演者7人解禁

俳優の織田裕二が主演を務める、27日放送のテレビ朝日ドラマプレミアム『ダブルエッジ〜甦った男』(後9:00)の豪華共演者が一挙に発表された。

作品概要

本作は、ある事件をきっかけに車椅子生活を余儀なくされた元捜査一課の刑事と、ASD(自閉スペクトラム症)で人との関わりが苦手な財務捜査官という異色の2人がタッグを組み、不思議な友情を育みながら事件の真相に迫るヒューマンミステリーである。

「現場100回」が信条の昭和型刑事・郡司孝介(織田)は、ある事件で容疑者に刺され、車椅子生活を強いられている。彼はASDを持つ警視庁捜査二課の財務捜査官・阿久都華瑠(小野花梨)と組み、“死んだはず”の連続殺人鬼が起こした不可解な事件を追う。

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共演者ラインナップ

織田演じる郡司と同じ警視庁捜査一課に所属する警察官として、津田健次郎、明日海りお、細田善彦が登場する。

津田が演じるのは警視庁捜査一課の管理官・国領克俊。郡司の後輩でありながら現在は警視で“上司”という立場にあり、複雑な感情を抱きつつも出世のために郡司を捜査の第一線に復帰させる。

郡司の捜査復帰に大反対する捜査一課係長・富県紗栄子役には、元宝塚歌劇団花組トップスターの明日海りお。今作が初の刑事役となる。また、紗栄子のもとで捜査に励む刑事・市瀬広巳を細田善彦が演じる。

郡司の妻・真由希役には和久井映見。織田とは1992年公開の映画『エンジェル 僕の歌は君の歌』以来、約34年ぶりの共演となる。さらに、小野演じる阿久都華瑠の妹・華那役に影山優佳が決定した。

音尾琢真が演じるのは、郡司とは因縁の深い人物・馬飼野隆一。3年前に郡司を刺し、その後撃たれて死亡した“はずだった”連続殺人犯。時が経ち、再び馬飼野の犯行と思われる事件が発生する。

光石研が演じるのは鑑識課の中津川毅。郡司の先輩であり旧知の仲で、郡司の捜査復帰を歓迎し積極的に協力する。郡司を“お荷物扱い”する警察の中で良き理解者として存在する。

津田健次郎コメント

「この作品のお話をいただいた時はとてもうれしかったです。台本も面白く、演じる国領は管理官ですが、織田さん演じる郡司とは先輩でありながら立場は上という複雑な関係。織田さんとは初共演ですが、ずっと現場でしゃべっていらっしゃって、役の掘り下げ方など勉強になっています。新しい刑事ドラマを待っていた皆さん、ぜひご覧ください。」

明日海りおコメント

「刑事役は初めてで、お話をいただいたときはとてもうれしかったです。演じた富県紗栄子は歯切れが良く、少しきつく見えてもいいと監督と相談しながら作りました。織田さんは子どもの頃から憧れの存在で、現場では常に役を生きていて刺激を受けました。人情味あふれる熱い刑事ドラマです。」

細田善彦コメント

「脚本を読んで面白いと思い、エピソード0のような内容で参加できてうれしかったです。織田さんは明るさやコミカルさを大事にされていて、多くの刺激を受けました。人間ドラマとしても見応えがあります。」

影山優佳コメント

「バディものの作品が大好きで、尊敬するレジェンドの皆さまとご一緒できる貴重な経験に身が引き締まりました。演じる華那は明るく天真爛漫で、姉の小野さんと多くのシーンを共にし、楽しくお芝居できました。親子愛や人間愛に触れられる作品です。」

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和久井映見コメント

「織田さんと久しぶりにご一緒できて、気持ちが引き締まりつつもうれしかったです。家族のパートで、郡司さんが奥さんや家族と過ごしてきた時間が自然に出ているといいなと思います。台本を読みながら登場人物の思いに心がギュッとしました。」

音尾琢真コメント

「織田さんが取り組む新たな作品の一部になれるのは幸せです。アクションシーンで織田さんの迫力に圧倒されました。『ダブルエッジ』で新たなヒーローが誕生したと思います。」

光石研コメント

「織田さんと共演するとエネルギーをもらえます。作品に対する姿勢は真摯で、学ぶところがたくさん。小野さんとは10年ぶりに再会し、すっかり大人になっていて楽しかったです。織田さんの新しい刑事像が見られる作品で、いろんな世代に楽しんでいただけると思います。」