奥智哉×杢代和人『君は夏のなか』第7話、大学生編に突入 12日放送
奥智哉×杢代和人『君は夏のなか』第7話、大学生編に突入

テレビ東京で12日、ドラマNEXT『君は夏のなか』(毎週水曜 深0:30)の第7話が放送される。

大学生編が開幕、2年半ぶりの再会

原作は、BL界で話題作を生み出してきた古矢渚氏による同名作。共通の趣味を持つ男子高校生、渉と千晴。ひと夏の「映画の聖地巡礼」から始まり、やがて大学生へと成長していく2人の物語となっている。

高校2年生で映画が好き。どこにでもいる普通の高校生で、人よりちょっとだけ不器用でまっすぐな性格の戸田渉を奥智哉が演じる。同じ高校2年生で映画好き、誰もが振り返る学年一の人気者で、実は渉に対してある「想い」や「過去の秘密」を抱えている佐伯千晴を杢代和人が演じる。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

千晴が日本へ、再会の行方は

第7話では、渉と千晴が離れ離れになってから2年半、2人の関係性はあの夏のまま、結局会えずじまいの日々を過ごしていた。そんな中、千晴が高校を卒業し、大学進学と同時に日本へ戻ってくることに。胸の高鳴りを抑えながら、ついに再会を果たした2人は。

そして、渉はアルバイト先の映画館で、先輩の新見(大下ヒロト)から映画の先行上映会に誘われる。その作品は、ひと夏の聖地巡礼のきっかけとなった「白日の海」と同じ監督のものだった。一方、千晴はカナダで同じ高校にいた秋吉(今井柊斗)と仲が良い様子。それを見た渉はどこかやきもきしている様子で。

ついに大学生編が開幕。止まっていた2人の時間が動き出す。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ