クォン・サンウ主演『熱血弁護士 パク・テヨン』あす放送開始 チョン・ウソンも10年ぶりドラマ出演
クォン・サンウ主演『熱血弁護士 パク・テヨン』あす放送開始

俳優のクォン・サンウが主演する韓国ドラマ『熱血弁護士 パク・テヨン 〜飛べ、小川の竜〜』(全20話)が、CSホームドラマチャンネルで、あす4日より放送される。(毎週金曜 後2:00〜※2話連続放送)

高卒の国選弁護人が社会的弱者を救う

同作は、高卒から弁護士となった国選弁護人が、社会的弱者を救うために奮闘するヒューマンリーガルドラマ。主人公のパク・テヨンを演じるのは、第一次韓流ブームから元祖モムチャンとして人気を集めてきたクォン・サンウ。学歴もコネもなく、生活も苦しいながらも、社会的弱者を放っておけない熱血漢を熱演する。血がにじむような努力を重ねて弁護士になった男が、無実の人々を救うために立ち上がる姿が描かれる。

チョン・ウソンが10年ぶりにドラマ出演

また、ドラマ終盤の第17話以降にはチョン・ウソンが合流。チョン・ウソンにとって10年ぶりのドラマ出演となり、放送当時から大きな話題を呼んだ。クォン・サンウとの共演によって、物語はさらに展開していく。演出を手掛けるのは、『ハンムラビ法廷〜初恋はツンデレ判事!?〜』『補佐官』シリーズのクァク・ジョンファン。脚本は実際に記者として活動するパク・サンギュが担当する。正義のために奮闘し、葛藤する弁護士や記者の姿を通して、「法とは一体誰のためのものなのか」という問いを投げかける物語となっている。

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『太陽の末裔』制作陣が手掛ける

制作は『太陽の末裔 Love Under The Sun』『補佐官』シリーズを手掛けたSTUDIO&NEWが担当。さらに、『補佐官シーズン2』でイ・ジョンジェとイ・エリヤが演じた役柄のまま特別出演している点も見どころとなる。

あらすじは、国選弁護人のパク・テヨン(クォン・サンウ)が殺人事件の再審で逆転無罪を勝ち取り、高卒ながら司法史上初の快挙を成し遂げるところから始まる。一躍脚光を浴びるテヨンだが、報酬の安い国選弁護人の仕事の依頼ばかりで頭を抱える。そんな中、ある強盗殺人事件で服役した3人の青年たちが、冤罪を訴えてテヨンの元を訪ねてくる。事件の裏に不正があることに気づいたテヨンは、再審請求することを決意する。一方、スキャンダルに巻き込まれ、失業した記者のパク・サムス(ペ・ソンウ、チョン・ウソン)も同じ事件を追っていた。正義でお金を稼ぐため、協力することにした2人。正義感あふれる熱血弁護士とベテラン記者がタッグを組み、不正がはびこる巨大な権力に立ち向かう。

キャストはクォン・サンウ、ペ・ソンウ、チョン・ウソン、チョン・ウンイン、キム・ジュヒョンほか。演出はクァク・ジョンファン、脚本はパク・サンギュが務める。

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