俳優の神尾楓珠が15日、東京・渋谷のSHIBUYA109渋谷店で行われたフジテレビ系月9ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』(20日スタート、毎週月曜午後9時)の制作発表に出席。久しぶりに訪れた渋谷の街並みの変化に驚きの声を上げた。
渋谷の変化に驚き「あそこ吉野家でしたよね!?」
この日は30度を超える厳しい暑さの中、SHIBUYA109の店頭で開催されたイベント。神尾は「渋谷でこんなステージに立つことってないので、そわそわしています(笑)。20歳の頃とかはよく来てましたけど、結構久しぶりに来ました」と懐かしんだ。そして、渋谷の街を見渡しながら「いろいろ変わってますよね…あそこ吉野家でしたよね!?」と、かつてのランドマークが変わったことに驚きを見せた。
GACKT主演の痛快リーガルエンターテインメント
同作は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士・浦真鷲直人(GACKT)が、依頼人を救うため“嘘”を武器に、手段を選ばず真実を暴いていく完全オリジナルストーリーの痛快リーガルエンターテインメント。制作発表には主演のGACKTをはじめ、共演する志田未来、戸塚純貴、北村一輝も参加した。
撮影現場の雰囲気は「明るくていい雰囲気」
GACKTが座長を務める撮影現場について、神尾は「雰囲気もすごく明るくていい雰囲気です。毎日の撮影を楽しみにしています」と明かした。また、イベントではGACKTが北村一輝にバースデーソングをサプライズで歌う場面もあり、渋谷のど真ん中で祝福ムードが広がった。



