早見あかり×伊藤健太郎W主演、テレ東ドラマ『一緒にごはんをたべるだけ』7月2日スタート
早見あかり×伊藤健太郎W主演、テレ東ドラマ7月2日スタート

テレビ東京のドラマ『一緒にごはんをたべるだけ』(毎週木曜24:00〜24:30)が7月2日にスタートする。本作は、早見あかりと伊藤健太郎がW主演を務める注目の作品だ。

原作とテーマ

原作は、大町テラス氏による同名作(講談社/『コミックDAYS』所載)。不倫というセンシティブなテーマを通して、人間の複雑な感情が丁寧に描かれる。

キャスト情報

料理講師の澤田タキを演じるのは早見あかり。今作がテレ東ドラマ初主演となる。そして、タキのビジネスパートナーで雑誌編集者の斎藤レイを伊藤健太郎が演じる。

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早見あかりのコメント

本作に出演が決まった際のお気持ちは?
わたしもごはんを大切に思うタイプで、タキの気持ちにすごく共感できたので素直に演じることができるなぁと思いました!

伊藤さんの印象や、撮影が始まってみての感想を教えてください。
ごはんの食べっぷりが素敵です!わんぱく少年です!本当においしそうにごはんを食べる方だなぁと思っています!

今日がもし人生最後の日だったら、誰と何を食べたいですか?
大切な人たちとわいわい手巻き寿司がしたいです。

視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。
お互いの夫婦の個性がそれぞれあるので、みていただく方によって共感できるキャラクターが全く違うんだろうなと思っています。どのキャラクターに共感する方が多いのか、個人的に楽しみです。あとはごはんがとにかくおいしそうです!というより本当に本当においしいのです!ごはんも主役なのでそちらもぜひ楽しんでください!

伊藤健太郎のコメント

本作に出演が決まった際のお気持ちは?
とても光栄でした。僕自身食事においては普段の生活で重きを置いているので、食事と不倫が混在しているこの作品に非常に興味が湧きました。

早見さんの印象や、撮影が始まってみての感想を教えてください。
とても明るい方という印象がありました。先日撮影がクランクインして、まだコミュニケーションはあまりとれていないので、これからどういった現場になるかとてもワクワクしています。

今日がもし人生最後の日だったら、誰と何を食べたいですか?
家族や友人など大切な人達と鍋を囲むのもいいなと思いました。

視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。
人間の様々な欲が混在している作品になると思います。今までにない新しいドラマを楽しみにしてほしいです。あと個人的には夜に見ると、食欲をそそるシーンも多くあると思いますので、お腹を鳴らしながら見ていただく楽しみ方もしていただけたら嬉しいです。

原作者・大町テラス氏のコメント

『一緒にごはんをたべるだけ』は、ごはんそのもののおいしさだけでなく“誰と、どんなふうにたべるごはんがいちばん幸せなんだろう” を考えながら描いてきた作品です。連載中から「ドラマで見てみたい!」という声をいただいていたこともあり、こうして実現していただけたことをとても嬉しく感じています。早見あかりさんと伊藤健太郎さんという魅力的なお二人によってタキちゃんとレイくんに実在感を宿していただけることが、今からとても楽しみです。ぜひ漫画とあわせて、ドラマも親しい誰かと感想を話しながら楽しんでいただけたら幸いです。

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プロデューサー・漆間宏一氏(テレビ東京 ドラマビジネス部)のコメント

テレ東の深夜ドラマで人気のグルメと不倫。「一緒にごはんをたべるだけ」は両方のジャンルを楽しめる作品です。この原作は、毎話登場する料理の数々、不倫の背徳感ももちろん素敵に描かれているのですが、何よりも登場人物の心の機微が大事に描かれていて、初めて読んだ時に、これは絶対ドラマで見たい!と思いました。二組の夫婦は嫌いあっている訳ではないが、食事の価値観が合わない。そんな中、早見あかりさん演じるタキや伊藤健太郎さんが演じるレイは本当に幸せそうに、お互いを満たしながらごはんを食べる。一緒にごはんをつくり、おいしいねと言い合ったり、とても身近なことで惹かれ合っていきます。些細な幸せを感じつつも二人は既婚者同士なのでそれ以上は進むことができない。そんな歪な関係が見ていて切なくもなります。普遍的な題材ですが、新しいものを作っている感覚でいます。ぜひ色んな感情と共に楽しんでいただけると嬉しいです。

(C)「一緒にごはんをたべるだけ」製作委員会

ストーリー概要

料理講師として働く澤田タキは、料理に興味がなく、おいしいと言わない夫との日々に虚しさを抱えていた。一方、家庭で続く「冷凍食品」の食事の日々や、娘に手料理を食べさせたいがそれを妻が受け入れてくれないことにもどかしい思いをしている斎藤レイ。そんな食事について満たされない日々を送る既婚者同士の男女が、仕事を通じて出会い、一緒にごはんを作り、一緒にたべて、互いの気持ちを満たしていく。「一緒にごはんをたべるだけ。これ以上は地獄行き―」。食事を重ねるたびに惹かれ合う2人は、お互いの想いを理性で抑え込んでいた。愛と食事と倫理の間に揺れる2人。かつてない「グルメ」×「不倫」のラブストーリーが、今夏幕を開ける。