テレビ東京は19日、7月1日スタートのドラマNEXT『君は夏のなか』(毎週水曜深夜0時30分)の主題歌に、福山雅治の「蛍」を起用すると発表した。同曲は2010年にドラマ主題歌としてリリースされた楽曲で、今回ドラマのために特別にNew-Mixされた。
ドラマの世界観にマッチ
原作は古矢渚氏による同名BL漫画。映画が好きな男子高校生・渉と千晴が、ひと夏の「映画の聖地巡礼」をきっかけに出会い、やがて大学生へと成長していく物語。渉役を奥智哉、千晴役を杢代和人が演じる。
制作陣は、大切な人との愛おしい時間を描いた「蛍」の歌詞が、渉と千晴の関係性やドラマの世界観に合致すると判断し、福山にオファー。福山は快諾し、コメントを寄せた。
福山雅治コメント全文
「2010年に発表した楽曲『蛍』にこのようなありがたいオファーをいただき、驚きと喜びを感じております。渉と千晴が紡ぐ『心から人を想う時間』。嫌になるほどの不器用さと、溢れ出てしまう止められない想い。胸が痛くなるけど、ふたりの夏がずっと続けばいいのに。そんな気持ちで本作に触れさせていただいています。2026年の夏に響かせるために新しくミックスされた楽曲『蛍』が、渉と千晴の心に寄り添えたらうれしく思います。」



