『一次元の挿し木』第9話、悠が義理の父・京一と対峙 紫陽に会えるのか
『一次元の挿し木』第9話、悠が京一と対峙 紫陽に会えるか

Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務める読売テレビ・日本テレビ系日曜ドラマ『一次元の挿し木』(毎週日曜 後10:30)の第9話が30日に放送される。放送に先立ち、同話のあらすじと場面写真が公開された。

悠、義理の父・京一と対峙

「(七瀬)紫陽(堀田真由)に会いたい」と強く願う七瀬悠(山田)は、義理の父・七瀬京一(佐々木蔵之介)に会って決着をつける決心をした。電話をかけ、2人で会えないかと持ちかけると、京一は「山城美術館に来てくれないか。そこに紫陽がいる」と悠に告げる。

「“最後の用事”を済ませたら美術館に行く」と京一は言うが、それが嘘である可能性も考えられ、疑う悠は京一を尾行する。日江製薬応用技術センターに向かった京一に続いた悠は、中に入ると驚くべき光景を目撃する。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

紫陽誕生の裏側と牛尾の狙い

そのころ、黛良子(土居志央梨)は刑事・多田宗幸(和田正人)のもとを訪れ、ある宣言をする。同じころ、京一を父のように思い慕ってきた前原幹夫(木戸大聖)は、ある決意を胸に動き出していた。

そして、ついに紫陽誕生の裏側が明らかに。さらに、牛尾(吉原光夫)の本当の狙いも判明する。果たして、悠は紫陽に会うことができるのか。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ