『ろくでなしBLUES』新作連載が今冬に延期、作画担当も変更
『ろくでなしBLUES』新作連載が今冬に延期、作画担当も変更

漫画『ろくでなしBLUES』の新作外伝『ろくでなしBLUES ─鬼葛─』(おにかずら)の連載開始が、今夏から今冬に延期されることが発表された。作画担当も変更となり、原作の森田まさのり氏と編集部が公式Xで謝罪している。

作画担当がBoichi氏から吉本祐樹氏に変更

『グランドジャンプ』で今夏に連載開始予定だった本作は、原作を森田氏、作画をBoichi氏が務める予定だったが、新たに『攻殻機動隊 THE HUMAN ALGORITHM』で作画を担当した吉本祐樹氏が務めることになった。

『ろくでなしBLUES』は、1988年から1997年にかけて『週刊少年ジャンプ』で連載された人気漫画。プロボクサーを目指す前田太尊が吉祥寺の帝拳高校に入学し、さまざまな強敵との戦いを乗り越える物語だ。

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四天王の対決を描く外伝、29年ぶりに始動

新作となる『ろくでなしBLUES ─鬼葛─』は、本編では描かれなかった四天王「渋谷の鬼塚」と「池袋の葛西」の二人の対決までを描く物語。1997年の本編完結から29年を経て外伝が始動することで、今年1月に発表された際は大きな話題になった。

今回の延期について、グランドジャンプ編集部は公式Xで「今夏、連載開始を予定しておりました『ろくでなしBLUES─鬼葛─』ですが新たな作画担当に吉本祐樹先生を迎え、再始動することとなりました。それに伴い、連載開始予定は今冬に延期となります。楽しみにお待ちいただいていた読者の皆様には大変申し訳ございません。どうかもうしばらくお待ちください!」と謝罪した。

作者も謝罪、再始動を報告

原作の森田氏もXで「今夏連載開始を予定していました「ろくでなしBLUES―鬼葛―」ですが、Boichi先生に変わり、新たに吉本祐樹先生を作画に迎え、再始動する事になりました。それに伴って連載開始予定が、今冬に延期になりました。楽しみにお待ちいただいていた読者の皆さん!本当に申し訳ありません!もうしばらくお待ちください!」と伝えた。

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