『まどマギ』13年ぶり新作映画、公開3日間で興収9.3億円突破
『まどマギ』新作映画、公開3日間で興収9.3億円突破

アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』の完全新作『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』(8月28日公開)の興収情報が発表され、公開3日間で観客動員数53万4722人、興行収入9億3964万7100円を突破した。3度の公開延期を経て、13年ぶりに新作劇場版がスクリーンに登場し、早くも大きな話題を集めている。

公開3日間で9.3億円超え

興行通信社によると、8月28日に公開された本作は、公開から3日間で観客動員数53万4722人、興行収入9億3964万7100円を記録。2013年公開の『[新編] 叛逆の物語』以来、約13年ぶりとなる完全新作として、ファンの期待の高さを示す結果となった。

シリーズの歩みと今後の展開

『魔法少女まどか☆マギカ』は、未来都市を舞台に、願いを叶えた代償として「魔法少女」となり、人類の敵と戦う少女たちの過酷な運命を描く作品。2011年のテレビ放送以来、その先の読めない展開やシャフトによる映像表現が高く評価され、シリーズを重ねてきた。

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本作は『[新編] 叛逆の物語』の正統続編として制作され、当初は2024年冬の公開を予定していたが、制作の都合で2025年冬、さらに2026年2月へと延期。その後、2026年1月に再び延期が発表され、最終的に8月28日の公開に至った。シリーズの人気は衰えることなく、コミカライズやゲーム、フィギュアなど様々な展開が続いている。

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