インディーズ作品として伝説的な反響を呼び、商業版も累計100万部を突破した原作・杉浦次郎、作画・うめ丸による漫画『ニセモノの錬金術師』が、テレビアニメ化されることが決定した。併せてティザービジュアルと記念PVが公開され、アニメーション制作は数々の人気ファンタジー作品を手掛けるパッショーネが担当する。
PVで描かれる制作過程
公開されたPVでは、原作・杉浦次郎のラフをもとに、作画・うめ丸がコミカライズ化し、アニメ制作のパッショーネがバトンを受けてアニメ化された主人公ノラのビジュアル制作過程が描かれている。
原作者・杉浦次郎コメント
「まさか『ニセモノの錬金術師』がアニメになる日が来るとは…とびっくりしております。これもひとえに応援してくださった皆さまのおかげです。本当にありがとうございます!楽しんでいただけると嬉しいです」
作画・うめ丸コメント
「『ニセモノの錬金術師』のアニメ化が決定いたしました!ありがとうございます!杉浦先生、作品に関わってくださった皆様、そして応援してくださった読者の皆様に心より感謝申し上げます。作画担当として携わってきた大好きな作品が、素晴らしいスタッフの皆様の手によって新たな命を吹き込まれていくことを、とても嬉しく思っています。ニセ錬ファンの一人として、完成した映像を皆様と一緒に楽しめる日を心待ちにしています」
あらすじ
都市国家オリハルコニア。錬金術や魔法が人々の暮らしに深く根づいたこの世界で、転生者であるパラケルススは、「チートスキル」を隠しながら、錬金術師として細々と生計を立てていた。だがある日、奴隷で呪術師の女性ノラと契約し、そして四肢とあらゆる感覚を奪われたエルフのココと出会ったことで、彼の生活は大きく動き出していく。ココを救おうと、小さな工房で始まった救済の試みは、やがて錬金術と呪術、宇宙そして神をも巻き込んだ戦いへと発展していく――“ファンタジーのすべて”が詰まった作品が、幕を上げる!



