人気アニメ『プリキュア』シリーズの新作『名探偵プリキュア!』(ABCテレビ・テレビ朝日系、毎週日曜 前8:30)の第28話「謎の怪盗デッチ・アゲイン」のあらすじと先行場面カットが公開された。謎の怪盗デッチ・アゲインが登場する。
第28話のあらすじ
9日放送の第28話では、くれあがパティスリーチュチュのシフトを調整してもらいながら探偵をすることになり、キュアット探偵事務所にやってくる。そこへ、ロンドンからの留学生・ポールが英語まじりに助けを求めて駆け込んでくる。
ポールは怪盗団ファントムから予告状が届いたと言い、そこには「本日、6時12分38秒に人形をいただく」と書かれていた。しかし、これまでの予告状とは違い、ハートや星などの模様が散りばめられたものだった。
予告状の謎に迫る
ポールが住むマンションを訪れ、予告状に書かれていた人形を見るあんなたち。それはフランス人形(ビスク・ドール)で、ポールの家に代々伝わるものだった。あんなたちは予告状の「6時12分38秒」という時間に注目するが、ポールによると、6時にはエアコンの修理業者、家具の配送員、パソコンの配送員がそれぞれやってくる予定だという。その3人が怪しいと考えたあんなたちは、予告の時間まで待つことに。
作品概要
『名探偵プリキュア!』は、主人公のマコトミライタウンに暮らす14歳の中学2年生・明智あんなが、誕生日に現れた妖精・ポチタンと、部屋にあったペンダントに導かれて2027年から1999年のまことみらい市にタイムスリップする。そこで、名探偵に憧れている14歳の女の子・小林みくると出会うと事件が発生し、大切なものを盗まれて困っている人を見逃せない2人は【名探偵プリキュア】に変身して、「そのナゾ!キュアット解決!」と笑顔を推理で守りながら、あんなが元の時代に戻る手掛かりを探すストーリーが描かれている。



