夢洲に万博記念館整備へ、大阪府・市が方針固める

大阪府と大阪市は、大阪・関西万博の跡地である夢洲に「EXPO2025記念館(仮称)」を整備する方針を固めた。大屋根リング近くに設置され、展示や交流スペースを設け、都市公園とともに管理される予定。

パンダロス癒やす大阪の雑貨店、店主の思いとファンの集う場

中国に返還され日本から姿を消したジャイアントパンダ。その「パンダロス」を癒やすオアシスが大阪市浪速区にある。雑貨店「大阪ぱんだ」では、店内いっぱいのパンダグッズと店主の手作り雑貨が並び、ファンがゆっくりと時間を過ごせる。店主は「またパンダが帰ってくることを待ちながら続けたい」と語る。

浜正悟さんがびわ湖開きの一日船長に決定

びわ湖大津観光協会は、3月7日開催の「第71回びわ湖開き」の一日船長に俳優の浜正悟さんを起用すると発表。浜さんは大型観光船「ミシガン」から黄金の鍵を投げ入れ、湖上観光の幕開けを告げる。

JA夢みなみ「しらかわ七酒」新酒披露、2025年産米使用

JA夢みなみのしらかわ地区稲作部会が、管内7支店の2025年産米を使用した純米生原酒「しらかわ七酒」を完成させ、白河市で新酒披露式を開催。各支店ごとに異なる銘柄を展開し、地元直売所で販売を開始しました。

雪国の日常「南郷ブルー」 鈍色の空に耐える心情

福島県のコラム「あぶくま抄」が雪国の日常を描く。豪雪地帯では連日の降雪と鈍色の空が続き、住民はその景色に耐えながら生活する。わずかな晴れ間を待ち望む心情を、2026年2月11日の記事が伝える。

福島の新観光プロジェクト「ふくしま未来ツーリズム」始動

福島県は、復興と持続可能な地域活性化を目的とした新たな観光プロジェクト「ふくしま未来ツーリズム」を開始しました。県内の自然や文化を活用し、国内外の観光客を呼び込むことで、経済効果と地域コミュニティの再生を図ります。

千代田区が秋葉原に「スマートごみ箱」導入へ

千代田区は2026年2月に秋葉原にICTを活用した「スマートごみ箱」を10カ所設置する計画を発表。観光客増加に伴うポイ捨て問題に対応し、遠隔監視と自動圧縮機能で効率的なごみ処理を目指す。

2026年2月11日大安の十二支運勢 虚栄心に注意

2026年2月11日大安の日の十二支別運勢を松風庵主が解説。ね年は虚栄心に注意、とら年は誠実さが吉を呼ぶ大吉日。う年は危険隣り合わせ、うま年は喜び事多き大吉祥日と予測。

雪国福井で実現「越前ばなな」 63歳薬剤師の挑戦

福井市郊外の雪深い農地で、63歳の元薬剤師・江島尚希さんが熱帯原産のバナナ「越前ばなな」の栽培に成功。耐寒性苗と温度管理ハウスを駆使し、年間2万本の収穫を目指す。地元直売所やオンラインで販売され、高糖度・もちもち食感が好評だ。

万博会場跡地で解体工事進行、リング一部撤去

大阪・関西万博閉幕から約4カ月、夢洲の会場跡地ではシンボルの大屋根リングや海外パビリオンの解体が進んでいる。リングは2027年8月までに大部分が撤去され、跡地は2028年2月に大阪市に返還予定。

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