若狭湾サイクリングルート「わかさいくる」、NCR指定へ最終段階

福井県敦賀市から高浜町までの126キロの「若狭湾サイクリングルート(わかさいくる)」がナショナルサイクルルート(NCR)指定を目指し、官民一体の取り組みが大詰めを迎えています。サイクリストの聖地化と地域活性化を図るプロジェクトが進展中です。

醍醐寺で巨大鏡餅抱え上げ競う「餅上げ力奉納」開催

京都市の醍醐寺で23日、紅白の巨大な鏡餅を抱え上げてその時間を競う「餅上げ力奉納」が行われた。男性用は台を含め150キロ、女性用は90キロの重さで、参加者の懸命な姿に会場からは「まだいける」「頑張れ」などのエールが送られた。

愛媛「鬼の金剛」存続危機 コロナ禍と人口減で風習継承困難

愛媛県久万高原町で小正月に行われる伝統行事「鬼の金剛」が、コロナ禍と人口減少の影響で存続の危機に直面している。わらで編んだ大きな草履を集落の境界につるし、災いの侵入を防ぐ風習で、かつては多くの地区で行われていたが、現在はわずか数地区のみとなった。

万博パソナ館公式ストア、淡路島に期間限定オープン

2025大阪・関西万博で話題を集めたパソナグループのパビリオン公式ストアが、兵庫県淡路市に約1年間の期間限定でオープン。アトムTシャツなど約130種類のグッズを販売し、スタッフユニホームの試着体験も可能。

菊人形廃棄菊花を岳温泉で染色、新技術開発進む

二本松商工会議所は、菊人形の使用済み菊花を染料として活用し、岳温泉の酸性泉を用いた新たな染色手法を開発中。酸性泉のミネラル成分により、従来のクエン酸と比べて落ち着いた色合いが生まれ、特産品化を目指す。

福島県「ふくしま未来ツーリズム」始動、地域活性化へ

福島県は、地域の魅力を再発見し持続可能な観光を推進する新プロジェクト「ふくしま未来ツーリズム」を開始。地元企業や住民と連携し、自然や文化を活かした体験型ツアーを展開し、経済効果と地域活性化を目指す。

小野町が東京で日本酒「東堂山勝馬」を販売促進

福島県小野町は20日、東京都の福島県日本橋ふくしま館ミデッテでオリジナル日本酒「純米吟醸東堂山勝馬」の販売記念キャンペーンを実施。村上昭正町長らが特産品をPRし、春の大型観光企画に向けて観光魅力をアピールしました。

板橋区高島平、タワマン高さ110mに条例可決 再開発前進

東京都板橋区の高島平団地再開発計画で、旧高島第七小学校などの区有地における建築物の高さ制限を110メートルとする条例案が区議会で可決された。地区計画に基づく規制強化により、タワーマンション建設に向けた環境整備が進む。

横須賀直生、福島楢葉町でカフェ開業 地域の絆を紡ぐ

パティシエの横須賀直生さん(38)が、東京やドイツで学んだ菓子作りの技術を活かし、故郷の福島県楢葉町でカフェレストランを経営。子育てや移住者の心のよりどころとなる場を提供し、地域コミュニティの活性化に貢献しています。

郡山信陵会新春セミナー 3月7日開催 (23.02.2026)

郡山信陵会は3月7日に新春特別セミナーを郡山市で開催する。イベントの詳細は主催者への確認が推奨されており、天候等により内容が変更となる可能性がある。福島県内では様々なイベントが予定されている。

ハーモニーランドリゾート化 日出町とサンリオが協定

大分県日出町のテーマパーク「ハーモニーランド」を運営するサンリオエンターテイメントと同町が、観光振興と地域活性化を目指す包括連携協定を結んだ。リゾート化に向けた10項目の連携がスタートし、ハローキティも登場して式典を盛り上げた。

廿日市市でイチゴ祭典、食べ比べで個性を楽しむ

廿日市市で「はつかいち苺の祭典2026」が開催され、来場者が市内産イチゴの食べ比べを楽しみました。地元農家の努力が実り、ブランド「冠苺」が全国大会で最高金賞を受賞するなど、注目が高まっています。

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