埼玉うどんフェアが戸田市で開催 キッチンカーが集結し一杯500円で提供
埼玉県戸田市のボートレース戸田で3月21日、「埼玉うどんフェア」がスタートしました。このイベントは、県内で活躍する人気うどん店のキッチンカーが一堂に会するもので、出来たてのうどんを一杯500円という手頃な価格で楽しむことができます。開催は22日までとなっています。
ユーチューバー武正倫さんが企画 埼玉のうどん文化を発信
フェアを主催したのは、埼玉県内のうどん店を紹介する動画チャンネル「埼玉うどん子TV」を配信している人気ユーチューバーの武正倫さん(34歳)です。武さんは各店舗に声をかけ、「埼玉うどんフェア」と銘打ってこのイベントを実現させました。地元のうどん文化を広く知ってもらうことを目的としており、多くの来場者でにぎわっています。
来場者の声 煮豚うどんに笑顔が広がる
さいたま市緑区から訪れた自営業の今村かなえさん(52歳)は、川越市の「武蔵野うどん真打」が提供する「特製一本巻き煮豚うどん」を味わいました。今村さんは「ラーメンのような濃厚なスープと、しっかりとした食感のチャーシューが、硬めの武蔵野うどんと絶妙にマッチしています」と満面の笑みで語り、その美味しさを称えました。
開催詳細 入場料や時間帯を確認
フェアの入場料は100円で、20歳未満の方は無料ですが、保護者の同伴が必要です。営業時間は午前11時から午後4時までとなっており、うどんがなくなり次第終了します。天候にもよりますが、早めの来場がおすすめです。この機会に、埼玉県ならではの多様なうどんを堪能してみてはいかがでしょうか。



