中学生デザインの越谷だるま500点 市役所で展示 (19.03.2026)
埼玉県越谷市の伝統工芸品・越谷だるまに中学生が自由にデザインを施した「だるまアート」作品約500点が、市役所エントランスで展示されています。鬼や妖怪、スポーツをテーマにした多彩な作品が来庁者を出迎え、展示は27日まで続きます。
埼玉県越谷市の伝統工芸品・越谷だるまに中学生が自由にデザインを施した「だるまアート」作品約500点が、市役所エントランスで展示されています。鬼や妖怪、スポーツをテーマにした多彩な作品が来庁者を出迎え、展示は27日まで続きます。
東京都江戸川区の田島硝子は、日産約2500個の手作りガラスを製造。富士山グラスやアニメコラボで訪日客や若者を魅了し、伝統工芸を現代に継承。社長は「守っている感覚はない」と語る。
松山市の道後温泉本館で、入浴後のお茶サービスで使用している砥部焼の湯飲みの販売が始まりました。シラサギやツバキの図柄が施されたデザインが「かわいい」と好評で、購入希望の声に応えた形です。価格は1800円で、マグカップも販売されています。
東京都広報コンクールの映像部門で、羽村市制作のテレビ番組「羽村×人~木工芸家五十嵐誠さん~」が最優秀賞を受賞。都の推薦により全国広報コンクールへ出品されることが決定しました。
イラン出身で高松市在住のマスウド・ソバハニさん(70)が、母国の伝統工芸品「ペルシャ絨毯」の展示会を高松市美術館で開催。戦火が続く祖国に平和が戻ることを願い、文化を通じた相互理解の重要性を訴えている。展示は22日まで入場無料で開催中。
福島県三島町で全国の工芸作家による編み組工芸品を集めた展示販売会が開催されています。多彩な作品が並び、来場者が直接手に取って鑑賞できる貴重な機会となっています。
東京都台東区で江戸組紐を手がける桐生堂が創業150年を迎える。5代目・羽田眞治会長は、時代の変化を乗り越えながら、組紐の歴史と文化を後世に残すための新たな挑戦を続けている。
奈良墨は1400年以上の歴史を持つ伝統工芸品。地元高校生の研究で、小さな芯と炎から良質な煤が生まれる科学的根拠が明らかに。また、奈良時代から牛の膠を使用していたことが初めて確認され、伝統の深さが浮き彫りに。
福島県昭和村特産の「奥会津昭和からむし織」の製作工程を学ぶ体験生と研修生による作品展が、道の駅からむし織の里しょうわで開催中です。32期生3人を含む参加者が織りなす伝統の技を、16日まで展示しています。
福島県三島町で第25回全国編み組工芸品展と第45回三島町生活工芸品展が14、15日に開催。全国から寄せられた887作品を展示販売し、最高賞は宮城県の和賀恵治さんが受賞。同時に昭和村や猪苗代町などでも工芸品展やマルシェが開かれる。
喜多方市の雄国沼周辺に自生する根曲がり竹を使った伝統工芸「雄国の根まがり竹細工」。江戸時代から続く技を守る竹工房たけやでは、籠やそばざるなど実用的な商品が並び、観光客や熱心なファンから支持を集めています。素材のしなやかさを生かした丈夫な仕上がりが特徴です。
第50期棋聖戦七番勝負第5局が、仙台藩主・伊達政宗ゆかりの地にある仙臺緑彩館で行われた。会場は重臣・片倉小十郎の屋敷跡に建設され、巨大な山鉾や七夕飾りも展示。歴史と囲碁文化が融合する舞台で熱戦が繰り広げられている。
世界的な抹茶人気の高まりで、奈良県生駒市高山地区で500年の歴史を持つ伝統工芸品「茶筌」が不足。一子相伝の技で作られる茶筌は生産が追いつかず、プラスチック製も出回る状況に。外国人観光客が早朝に職人宅を訪れるケースも発生している。
岐阜和傘の後継者育成を目指す「岐阜和傘塾」が1年間のプレ期間を終え、4月に本開校する。1期生の後藤佳内子さん(27)は、初めは雨漏りする傘を作ってしまったが、現在は18本を制作。新たに3人の入塾が決まり、伝統工芸の継承に期待が高まる。
奈良県生駒市高山町で500年の歴史を持つ高山茶筌。世界的な抹茶ブームで需要が高まる中、16軒の業者が伝統技法を守り、芸術品のような工芸品を生み出しています。イベントでの実演や体験を通じ、その細やかな技術と「用の美」の魅力に迫ります。
福島県二本松市の二本松萬古焼・二本松焼窯元井上窯の当主、井上善夫氏が、父親の趣味をきっかけに職人の道へ。戦後途絶えた文化を復活させ、2代目襲名を果たすまでの挑戦と、家族の支えを語る。
京都の伝統工芸「西陣織」がAI技術を活用して革新を進めている。地元企業と大学が共同で開発したシステムにより、若手職人の育成支援やデザイン効率化を実現し、伝統産業の持続的な発展を目指す取り組みが始まった。
三重県菰野町のパラミタミュージアムで、伝統的な植物染めを紹介する展覧会が開かれています。染織家吉岡更紗さんの作品110点を展示し、古代から続く技法の美しさを伝えます。29日まで開催中です。
茨城県水戸市の弘道館と水戸城跡周辺で3月7日、「夜・梅・祭2026~水戸城~」が開催される。水府提灯によるライトアップやプロジェクションマッピングで幻想的な空間が創出され、無料シャトルバスも運行予定。
岡山県教育委員会は、倉敷市の「野崎家別邸迨暇堂」など計4件を県重要文化財や名勝に指定し、漆芸と木工芸の保持者2人を認定しました。これにより県の文化財は514件、保持者は15人となります。
大阪市中央区で開催された「大阪の伝統工芸品ハンドメイドマルシェ」では、天満切子や大阪欄間などの展示・製作体験が行われ、訪れた人々が伝統工芸の魅力を体感しました。兵庫県の小学生はガラス削りの難しさを語り、関心を寄せていました。
兵庫県姫路市で生まれた木彫人形「姫山人形」。創始者・佐野信雄氏の技術を受け継ぐ山本吉信代表が、約40年にわたり伝統を守り続ける。愛らしい表情を彫り出す技術と、地域文化継承への取り組みに迫る。
江戸時代に発祥した伝統工芸「佐賀錦」は、和紙と絹を使った複雑な柄が特徴。佐賀錦振興協議会の大坪順子会長が、歴史や活動、若い世代への継承への思いを語り、不器用な人でも続けられる魅力を伝える。
福島県田村市船引町の栄町手芸愛好会が、つるし雛作品展を開催中です。ひな人形や干支の人形など色鮮やかな作品が並び、3月3日まで栄町公民館で展示されています。伝統工芸の魅力を伝える華やかなイベントです。
端午の節句に男児の健やかな成長を願う「五月のぼり」の制作が、佐賀県小城市の城島旗染工で最盛期を迎えている。職人たちが7.5メートルの布に赤・青・緑を鮮やかに染め上げ、勇壮な武者や竜のデザインを2週間かけて仕上げる伝統の技が光る。
福井県の鉄道会社「ハピラインふくい」が鉄印帳に加わり、3月13日から41社版を発売。鉄印帳は御朱印帳の鉄道版として人気で、販売冊数は7万7000冊に上ります。
秋篠宮家の長男悠仁さまが京都市の老舗織元「佐々木能衣装」を訪問し、西陣織の製作工程を視察されました。機織り機の前で職人の作業を見学し、実際に機織りも体験されるなど、伝統工芸への深い関心を示されました。
札幌市北区の硝子工房で、ガラス製ひな人形の制作がピークを迎えている。高さ約10~13センチの小さなサイズで、光の具合によって見え方が変化するのが特徴。桃の節句を前に、職人たちが丁寧に仕上げている。
鹿児島県議会の議員有志と県職員が伝統工芸品「本場大島紬」の着物やネクタイを着用して定例会に臨みました。塩田知事は軽さや暖かさをアピールし、用途に応じた利用拡大を目指す意向を示しています。
福岡県直方市の高取焼・永満寺窯で、陶器製のひな人形の土鈴づくりが始まった。手のひらサイズで振ると「カラン」と音が鳴り、一点一点表情が異なる。初孫の誕生を祝って作られた作品が人気を呼び、一般向けに販売されている。