荒川区「川の手荒川まつり」に約3万5千人、地元商店や交流都市が出店
東京都荒川区で「川の手荒川まつり」が開催され、約3万5千人が来場。地元商店の屋台や交流都市の特産品販売、消防署による消火指導などが行われた。
東京都荒川区で「川の手荒川まつり」が開催され、約3万5千人が来場。地元商店の屋台や交流都市の特産品販売、消防署による消火指導などが行われた。
東京都荒川区の区政世論調査で回収率が51.7%に達し、5年ぶりに半数を超えた。区のシンボルキャラクター「あら坊」を活用した封筒の工夫などが効果を発揮し、前年比4.6ポイント上昇した。調査結果は今月中に公表される予定。
東京・荒川区のタワーマンションで営む創業80年の駄菓子問屋「大屋商店」。再開発で移転を余儀なくされた84歳の店主が、日暮里の変貌と客との触れ合いを語る。
JR九州「ななつ星」のデザイナー水戸岡鋭治氏が手掛けた都電荒川線のリニューアル車両が運行開始。山吹色の車体に木製内装で、クラウドファンディングも活用された約3500万円の改修が実現。
2014年に東京都荒川区で84歳女性を突き飛ばし現金を奪った強盗致傷事件で、警視庁尾久署が44歳の男を逮捕した。防犯カメラ映像の再調査で容疑者を特定、公訴時効まであと3年だった。
東京都荒川区は16日、倒壊の恐れがある空き家の解体を行政代執行で開始した。所有権者がはっきりせず、近隣住民から苦情が寄せられていたためで、同区では初めての措置となる。費用は約200万円で、区が負担する可能性もある。
東京都内の民泊で騒音やごみ問題が相次ぎ、さらには覚醒剤密売や詐欺電話の拠点に使われるケースも発生。訪日客増加で拡大する民泊と地域社会の共存が大きな課題となっている。
日暮里の和洋菓子EDO USAGIでは、かわいい妖怪大福が人気。社員のアイデアから生まれ、フードロス削減や地域課題解決にも取り組む、お菓子を通じた笑顔の物語を紹介。
東京都荒川区で18日、太平洋戦争中の日本本土初空襲「尾久初空襲」を語り継ぐ講演会が開催される。空襲を体験した93歳の堀川喜四雄さんが当時の状況を語り、戦争の記憶を後世に伝える。無料で予約不要。